©2018「妻よ薔薇のように 家族はつらいよ製作委員会

山田洋次監督の喜劇映画家族はつらいよ」。第1作は「熟年離婚」、第2作では「社会」をテーマ日本中の家族を持つ多くの人々が共感し大ヒット作品となった。

そんな人気シリーズ最新作『妻よ薔薇のように 家族はつらいよ』がついに2018年5月25日開。この度特別映像が解禁された。

本作では、三世代が同居する一家平田)の事を担ってきた主婦・史枝(結衣)が出をすることで、家族の暮らしが崩壊してゆく様をユーモラスに描く。

また、タイトル「妻よ薔薇のように」には、本作のテーマでもある「主婦への讃歌」として“妻よ薔薇のように美しく”という山田監督メッセージが込められており、事労働の大変さや、長男・幸之助(西村まさ)と史枝夫妻に起こる“夫婦”の様々な出来事に、世の様方に共感頂けること間違いなし!の笑って、泣いて、しみじみと胸を打つ作品となっている。

ストーリー概要

史枝(結衣)は、育ち盛りの息子ふたりと夫・幸之助(西村まさ)、その両親3世代で暮らす主婦

ある日、事の合間にうとうとしていた下がり、泥棒に入られ、冷蔵庫に隠しておいたへそくりを盗まれた!!夫から「の稼いだへそくりをしていたのか!」と嫌味を言われ、余りに気遣いのい言葉にそれまでたまっていた不満が爆発した史枝は、を飛び出してしまう。

一家主婦が不在となった平田は大混乱!身体の具合の悪い富子(幸之助の/吉行和子)に代わり周造(幸之助の橋爪功)が掃除、洗濯、食事の準備と慣れない事に挑戦するがそんなこと続くわけがない。

家族って史枝の存在のありがたみをつくづく実感するのだが、史枝が戻ってくる気配は一向にない。

家族会議、緊急召集!平田崩壊の危機!?

ダメ夫を持つ全ての女性が笑って共感し、しみじみ泣けて励まされる。

シリーズ3作にして遂に平田、崩壊か!?この緊急事態に直面した家族がどう乗り越えるのか。

働く女性が増え事労働がめて見直される今日、そんな事を担う主婦にスポットを当て、現代の家族夫婦の在り方がリアルに描かれた本作を見逃すわけにはいかない。