横浜F・マリノスは14日、2018シーズンの選手会長と副会長が決定したと発表した。

 選手会長は昨季に引き続き、MF中町公祐が務める。現在32歳の同選手は2012年から横浜FMでプレーし、今季で加入7年目を迎えた。

 中町は「2018シーズンも選手会長を務めさせていただくこととなりました。選手会長として5年目を迎え、F・マリノスとしての新たな取り組み、新たなチャレンジをすべく、より一層励んでいきたいと思います。横浜F・マリノスに関わるすべての皆さまが、クラブに誇りを持って頂けるよう尽力したいと思います」とコメントしている。

 また副会長は昨季に引き続き、MF天野純が就任。さらにMF遠藤渓太が新任となった。両選手は以下のようにコメントしている。

■MF天野純
「選手会長のマチさんをしっかりサポートして、チームを良い方向に引っ張っていけるよう選手会副会長の重責を果たしていきたいと思います。個人的には、ただ役割をこなすだけではなく、人間としてもさらに成長できるように、責任感を持って取り組んでいきたいと思います」

■MF遠藤渓太
「今シーズン、新しく選手会の副会長を務めさせていただくことになりました。ピッチ内外共にチームに貢献できるよう頑張りたいと思います」

今季も横浜FMの選手会長を務める中町公祐 [写真]=Getty Images