第一三共ヘルスケア株式会社は、イメージキャラクター大島優子さんと坂口健太郎さんを起用した低刺ボディケアシリーズ「ミノン」の第9弾TV-CM「似ているようで違う」篇を、2018年2月17日(土)から全で放映します。「ミノン」は1973年の発売から40年以上にわたり、世代をえてされ続けているロングセラブランドで、この度、洗い上がりがさらっとした混合肌向け「さらっとタイプ」がリニューアル処方で登場しました。
 混合肌とは、部分的に、あるいは季節的に肌の燥とベタつきやニキビなどの皮脂トラブルの混在が気になる肌のことをさします。燥に悩む人、カサつきとベタつきの混在にとまどう人、同じ敏感肌でも「似ているようで違う」。今回の新TV-CMでは、「目玉焼きに何をかけるか」といった日常シーンを通して、毎日同じように生活している夫婦でも「似ているようで違う」ことに気づく二人が描かれています。

 TV-CMの中では、大島さん演じる麻子は目玉焼きには“ソース”、坂口さん演じる介は“”という設定でしたが、実際に大島さん・坂口さんは何なのか尋ねてみると、坂口さん介と同じ“大島さんは、なんと“お醤油マヨネーズ”と回答しました。意外な回答に「どんな味がするのか」「そこに七味を入れてもよいかも」等、美味しそうな話題が現場に広がっていました。

 2014年より篇を重ね、今回で9作となる本作は、映画監督・タナダユキさんが描く優しい雰囲気の作品となっています。ミノン公式サイトhttps://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_minon/tvcm/)では過去作も合わせご覧いただけますので、どうぞお楽しみください。

(TV-CM「似ているようで違う」篇より)










TV-CMについて
 「肌とやさしさのあいだに。」というメッセージのもと、大島優子さん演じる徳島から上して6年OL・麻子(あさこ)と、坂口健太郎さん演じる夫役の介(りょうすけ)を中心に、家族や大切な人とのつながりや思いを「やさしさ」という切り口で描く「ミノン」TV-CMシリーズ第9弾。人同士だった麻子と介は、一年前に晴れ結婚夫婦となった二人の、二人らしい日常を描きます。一緒に暮らしているからこそ見えてくるちょっとした夫婦の気づきとは。夫婦の住まいやリラックスした装、食事の様子や会話のやりとりなど、二人の「夫婦生活」ならではの見どころがたくさんつまったTV-CMです。

TV-CMストーリー/「似ているようで違う」篇(15秒)
 今回のTV-CMで描かれるのは、結婚生活にも慣れてきた二人の朝ごはんシーン今日メニュー目玉焼き。「いただきます。」と手を合わせる二人。すると麻子は慣れた様子で「はい、ちゃんは。」と夫にを手渡し、自分はソースをかけます。似ているように見える夫婦も、実はちょっと違う。一緒に暮らすから気づく夫婦のちょっとした違い。実は肌も同じかもしれません。同じ敏感肌でも、乾燥肌と、混合肌は違うという事実。そんな敏感肌×混合肌にぴったりのミノン全身シャンプー「さらっとタイプ」が、このたび新処方で登場しました。TV-CMでも、麻子が「ちゃんはこっちかも。」と、さらっとタイプをさっそく買ってみたシーンが盛り込まれています。最後にはシリーズ共通のブランドメッセージ「肌とやさしさのあいだに。ミノン。」というナレーションが流れます。

■見どころ
似ている夫婦の、違う部分。
 似たもの同士に見える二人でも、結婚してみると意外と違う部分が多かったりする。麻子と介の何気ない朝ごはんシーンにも、小さな違いが表れていて・・・。違う部分を当たり前のように受け入れている、やさしい二人の関係が見どころです。
 また登場する朝ごはんは、麻子が作るお料理としてのリアル追求したこだわりの内容です。更にキッチンの近くには、麻子が挑戦した設定の自製の梅酒や、お互いの実家から送られてきた荷物なのであろう、段ボールなどもあります。具の大きさやデザイン、棚に置かれている小物に至る細かな部分まで・・・カメラに映らない部分も含めて、麻子と介ならどんな生活をしているか、何を選ぶか・・・という想像を膨らませて準備した、こだわりのセットにもご注ください。

大島優子さん&坂口健太郎さんインタビュー
――TV-CMの見どころは?
大島さん】:見どころは何気ない日常ワンシーンの中で表現されている、似ている夫婦のちょっと違うところです。一緒に生活をしていて、食べるものも一緒だから色々と似てきたりするかもしれないですが、それでも一人一人違うところがあるよね、ということが凝縮されているなと思いました。
坂口さんちゃんと麻子のお芝居の中で、ちゃんは目玉焼きをかけ、麻子はソースをかけるシーンがあるのですが、違う一つのものに対して違う二人の感覚だけど、二人の柔らかい関係性がすぐ「はい、ちゃんは?」って(調味料を)渡してくれるところですね。
大島さん】:相手のことを知って言ってる感じがありますよね。
坂口さん:最初はもしかしたら「え!?目玉焼きにはソースでしょ!?」となっていたかもしれないですけど、それをふっと渡してくれる麻子の感じがいいなぁ、素敵だなぁと思いましたね。

――その朝食シーンのように、お二人はプライベートだと目玉焼きには何をかけていますか?
坂口さん
大島さん】なんだー、役のとおりちゃんですね。私はお醤油マヨネーズ
坂口さん:お醤油マヨネーズって試したことないですけど、さっき大島さんが言ってて「あ!美味しそ
う」と思いました。
大島さん】:美味しいですよ。お醤油マヨネーズ。小さい頃からその組み合わせだから当たり前だと思っていました。でもやっぱり違いますよね(笑)。小さい頃からですか?
坂口さん:そうですね。ですね。
大島さん】
坂口さん:お醤油マヨネーズは、バター醤油みたいな感じですか?
大島さん】違いますね。
坂口さん:やっぱりマヨネーズ醤油
大島さん】:そう、マヨネーズ醤油!ちょっとおつまみみたいになっちゃうかもしれないですけどね。お醤油
マヨネーズだと。そこに七味とか入れたら…
坂口さん:美味しそう。
大島さん】:試してみてください。
坂口さんも是非試してみてください!

――サラッとタイプのボトルのデザインと香りがリニューアルされました。いかがでしょうか?
大島さん】:いい香り~。
坂口さん:うん、すごいいい香りでしたね。
大島さん】グリーンティーの香りになっています。大好き!
坂口さん爽やかでした。すごく。
大島さん】:すごく爽やかだし、男性女性も本当に使いやすそうな香りだったよね。
坂口さん:割とスッキリ系の香りだったから「あ、これはいいなぁ」と思いましたね。
大島さん】:うん、爽やかな印を与えるのですごく使いやすいと思います。
前回のピンクのミノンと、キャップグリーンになっている今回の新しいミノンとでは結構香り
が違うのですが、どっちも楽しめるなぁと思いました。私は今自分が使ってるしっとりタイプ
ピンクのも好きだし、新しいさらっとタイプのも好きだから気分によっても変えていいのかなっ
て思いました。
坂口さん:それこそ本当にちゃんと麻子じゃないけど、「今日はじゃあはこっちにするよ」みたいな。
大島さん】:楽しいですね。
坂口さん:いけそうですね。男性女性と。
大島さん】今日はどーっちだ?なんて。
坂口さん:それいいじゃないですか。夫婦仲も深まりそうだし。
大島さん】夫婦仲ね。楽しそうでいいですね。

TV-CM概要
タイトル:「似ているようで違う」篇(15秒)
出演:大島優子坂口健太
放映開始日:2018年2月17日(土)
放送地域:全
URLhttps://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_minon/tvcm/

■ミノン全身シャンプー「似ているようで違う」篇(15秒) ストーリーボード

制作スタッフ
クリエティディレクター岡村めぐみ
プランナー:木下さとみ
コピーライター川崎紗奈
アートディレクター加藤寛之
クリエティプロデューサー:仁義智
プロデューサー子/横山治己
キャスティング藤島二/斎藤祥子
プロダクションマネジャー大地
CM監督・演出:タナダユキ

リニューアル処方で新登場 ミノン全身シャンプー「さらっとタイプ」 製品情報

カサカサ・ベタつき・にきびも気になる敏感肌・混合肌の方へ

■製品特徴
◎「植物アミノ酸系洗浄成分」配合でバリアを守りながら汚れを落とす保湿洗浄料。
◎にきび・かみそり負けを防ぐ用処方(有効成分配合)。
うるおいバランスを整えるアミノ酸(グリシンアルギニン)を配合(整肌成分)。
◎低刺性・弱性・アレルギーの原因物質を極カット着色。
赤ちゃんから大人まで使えます。
■製品概要
ミノン全身シャンプー さらっとタイプ [ 医部外品 ]
(販売名:ミノン全身シャンプーSc)10mL×3包、120mL、450mL、詰替用380mL・ノープリントプライス

プロフィール
大島優子(おおしま ゆうこ
1988年10月17日生まれ、栃木県出身。女優な出演作として、映画疾風ロンド』『真田十勇士』『』、ドラマ東京タラレバ』『ヤメゴク ~ヤクザやめて頂きます~』『銭の戦争』、舞台『美幸』『No.9-不滅の旋-』など。現在WOWOW×Hulu共同製作ドラマコートダジュールN°10』に出演中。ミノン CM シリーズの演出を手掛けるタナダユキ監督映画ロマンス』(2015 年 8月 29 日開)では、演を務めている。
坂口健太郎(さかぐち けんたろう)
1991年7月11日生まれ、東京都出身。俳優
な出演作に映画ヒロイン失格」「君と100」「ナラタージュ」「今ロマンス劇場で」。ドラマ東京タラレバ」「コウノドリ」シリーズなどがある。映画64-ロクヨン- 前編 / 後編」で第40日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、同年の第41エラドール賞新人賞にも選ばれた。

タナダユキ
1975年生まれ、福岡県出身。映画監督。初監督作『モル』でPFFワード2001グランプリとブリリアント賞の2冠受賞。『万円と苦女』(2008)でウディネ・ファイースト映画祭My Movies Audience Award日本映画監督協会新人賞受賞。『四十九日のレシピ』(2013)で中国映画映画部門監督賞受賞。amazonプライム配信ドラマ東京女子図鑑』で第33回ATPテレビグランプリ特別賞。福島中央テレビ放送のドラマ『タチアオイの咲く頃に』で日本民間放送連盟賞優秀賞を受賞。その他の映画作品に『ふがいないを見た』(2012)、『ロマンス』(2015)、映画お父さん伊藤さん』等。小説に『ロマンスドール』、『復讐』等。

配信元企業第一三共ヘルスケア株式会社

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