平昌五輪のフィギュアスケート男子で66年ぶりの連覇の期待がかかる羽生結弦(23)。名前が似ていることから「聖地」となっている弓弦羽(ゆづるは)神社(神戸市)には多くのファンが応援メッセージを記した絵馬を奉納し、その数は1000枚を超えた。けがからの復活を祈るファンの思いは日ごとに大きくなっている。

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羽生結弦選手の活躍を願う絵馬が多数奉納された弓弦羽神社=神戸市東灘区で2018年2月14日、川平愛撮影(画像の一部を加工しています)