世界の舞台で活躍する揮者、西本智実が総合プロデュースする新制作オペラ「ストゥーパ~新卒小町~」の待望の東京演が実現する。(4月21日(土)演)演チケットは明日2月17日(土)より発売開始。

「ストゥーパ」は、西本智実が揮とともに、名作「卒小町」を題材に脚色、芸術監督・台本・作曲補を担当。東西文化が共有する普遍的な死生観、“為の罪”の表現に挑む革新オペラだ。そして、演劇界の大きな話題は、佐久間良子中山の初共演。越する美の徴的存在、 小野小町を演じる佐久間良子修行僧を演じる中山に生まれる悲が醸し出すドラマティックな展開が観客を情念の世界に誘う。さらに、オーケストラの西洋楽器が奏でる和のきと、西洋と東洋の様式美融合した舞台美術が玄の世界観を大胆に表現、まさに“イノベーションオペラ”が誕生する。
「ストゥーパ」は、西本智実が揮とともに、名作「卒小町」を題材に脚色、芸術監督・台本・作曲補を担当。東西文化が共有する普遍的な死生観、“為の罪”の表現に挑む革新オペラだ。そして、演劇界の大きな話題は、佐久間良子中山の初共演。越する美の徴的存在、 小野小町を演じる佐久間良子修行僧を演じる中山に生まれる悲が醸し出すドラマティックな展開が観客を情念の世界に誘う。さらに、オーケストラの西洋楽器が奏でる和のきと、西洋と東洋の様式美融合した舞台美術が玄の世界観を大胆に表現、まさに“イノベーションオペラ”が誕生する。
「千年の 時えて 彷徨う、小町の心の世界を、西本智実さんの演出、脚本、音楽で 演じさせていただきました。女優として初めての試みです。皆様に愉しんで頂ければ幸いです。」と新しい舞台に意欲をみせる佐久間良子
 また、従僧を演じる実舞台俳優青山達三は「通いの九十九に命絶えた深少将の姿は、夢かなわずこの世を去った名の人々を想起させます。深少将霊をらせ鎮魂することは、夢を追い闇に消えた人々を鎮魂することにもなるのではないでしょうか。」と小町へのに身を焦がし念のまま息絶えた深少将に心を寄せる。
 そして、西本智実はエルサレム演の際、「有為の奥山を生きる人間の一人として、観弥「卒小町」をエルサレムで翻案しました。Via Dolorosa(苦難の)につまずいイエスの姿を想像した時、【いろは歌】と小町の和歌【色見えで・・・】が、私の夢幻の中にき始め、この舞台を創りました。」と、作品の生まれたその運命的経緯を自身の世界芸術活動と重ねて示した。
 600余年の伝統のなかで、現代の芸術として変容すると西洋芸術融合に挑む「ストゥーパ」。今、現代の音楽演劇の先駆者たちによる革新オペラの全貌がいよいよ今東京文化会館大ホールの大舞台で明らかにされる。(なお、演前に西本智実と中井美穂読売演劇大賞選考委員)による作品解説のためのスペシャルトークを実施。)
※「ストゥーパ」=サンスクリットで“卒婆”の

概要
タイトル
INNOVATION OPERA「ストゥーパ ~新卒小町(しんそとばこまち)~」

■開催日程
2018年4月21日(土) 東京文化会館 大ホールJR上野駅公園口徒歩1分)
演 開演13:00
演 開演17:00
※各演「西本智実×中井美穂によるスペシャルトーク」実施

芸術監督・台本・作曲補・揮:西本智実
作曲織田英子
■出演:佐久間良子小野小町)、中山(僧)、青山達三(従僧)ほか
■舞踊:玄玲奈
管弦楽イルミナートフィルハーモニーオーケストラ
合唱 :イルミナート合唱
スペシャルトーク西本智実、中井美穂

■チケット
◎料
S席8,800円 A席7,800円 B席6,800円(全席定・税込)※未就学児入場不可
◎チケット一般発売開始 2月17日(土)AM10:00~
◆劇場
東京文化会館チケットサービス 10:00~19:00(休館日を除く)
インターネット
・チケットぴあ (Pコード103-770)
ローソンチケット (Lコード:74713)
イープラス  
電話受付
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650(10:00~18:00
・チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード103-770)
ローソンチケット0570-084-003(Lコード:74713)

催:ビルボードジャパンオフィスTEN   企画制作オフィスTEN

お問合せ:03-3593-3221(平日11:00~18:00) 
公式HP
http://billboard-cc.com/classics/stupa/

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