東京・池袋駅の東口が“巨乳女子の聖地”になっていると話題を呼んでいる。

これは池袋東口に、巨乳向けアパレルブランドが、偶然にも同時期に出店し、“巨乳女子”界隈をざわつかせているもの。

池袋PARCOには2月17日から3月12日までの期間限定で、胸が大きい女性のためのアパレルブランド「overE(オーバーイー)」(合同会社エスティーム/ファストファッション〜ミドルレンジ)が、そして西武池袋本店には2月19日から3月13日までの期間限定で、同じく胸が大きな女性向けアパレルブランド「HEART CLOSET」(株式会社122/ミドル〜ハイレンジ)が出店中だ。

「トリンプ下着白書 vol.17」によると、日本におけるEカップ以上の女性は26.3%で、日本人の4人に1人はEカップ以上の“巨乳”だという。そんな大きな胸に合う服を手がける両ブランド、「overE」は「胸を張って生きていく、運命の一枚を」というコンセプトのもと、“美乳、細みせ叶うシャツ”をはじめとしたトップス、ジャケット、ワンピースなどを提案。

一方の「HEART CLOSET」では、立体裁断や胸元の隠しボタンなど、型紙から抜本的に服をデザインし、胸の大きな女性が身体にあった美しさを手軽に手に入れ、自由に生きられるライフスタイルを提案している。

今回、2つのブランドが池袋東口に同時期に出店するのは全くの偶然だというが、「HEART CLOSET」の広報担当者は「胸の大きな女性は池袋東口に来ていただければ、一気に2つのブランドが見られるのでお得かもしれません」と呼びかけている。