「恥ずかしくて告白できない」とか、「恥ずかしいから好き避けしてしまう」とか、恥ずかしさゆえ行動できず、結局その恋を自分でダメにしちゃってあとから後悔することも……。そういうのってもったいないですよね。
今回は、恥ずかしくて男子と話せない女子が「やってみるといいこと」について、一緒に見ていきたいと思います。


1.恋愛対象として意識しすぎない
自分のタイプの男子や気になる男子と会ったとき、恋愛対象として接しようとすると、緊張してうまく話せないことも。恥ずかしくて素を出せなくてあんまり仲良くなれないことも。

気になる彼のことを、恋愛対象ではなく、まずは友達としてみることで、恥ずかしがらずに話すことができるはず。

2.あいさつから始めてみる
たとえば大学で知らない人ばかりがまわりにいるとき、恥ずかしがり屋さんって、もう苦痛でしかたないと思います。あいさつするのも勇気がいることかもしれませんが、あいさつしないままずっと他人行儀に緊張しているほうが苦痛じゃないですか?

毎日「おはよう」「バイバイ」のあいさつをすることで、気になる彼にも印象付けられますし、だんだん慣れてきて、恥ずかしがらずに話すことができるはずです。

あいさつは笑顔で!
あいさつで一番大切なのは笑顔です。とにかく笑顔で接するだけで彼に好印象を与えられます。恥ずかしくても、彼の顔を見て、笑顔であいさつすることを心がけましょう。


3.“話しかけてないでオーラ”が出てるかも
恥ずかしくてなかなか気になる男子と話せないときって、顔がこわばっていたり、うつむいていたりと、無意識のうちに、周りが話しかけずらい「話しかけてないでオーラ」が出ているのかもしれません。

これではせっかくあいさつができても、気になる男子から話しかけてもらえません。初めて会う人や場所で、話しかけてないでオーラが出てしまっていたらもったいないですよね。

話しかけてないでオーラを消すには
人から話しかけてもらいやすくするには、まずは笑顔でいること。眉間にしわがよっていたり、何かを考えこんでいるようなしかめっ面では話しかけてもらえません。

次にアイコンタクトを取ること。目があったら、お互い話かけやすいですよね。そしてスマホをじっと見ていたりと、うつむいて何かに没頭しずぎるのも話しかけてもらえない原因です。

日ごろから気を付けていればできる簡単なことばかりなので、恥ずかしくて自分からは声がかけられないという人は、試してみてください。


話しかけてこないでオーラをまとっている女子ほど、あとになって話すきっかけがあって話してみると、すごく楽しくて豊かな心を持っている女子だ、ということが多々あります。一度仲良くなってしまえば、緊張せずに話せるようになるはずですよ!
(ひとみしょう/studio woofoo)
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