気になる人ができたけど、相手から好かれているかわからない。そんな恋の状況ってないでしょうか。

一見両想いのように見えるけど……。相手との接点が薄くて、好意を持たれている確信が持てない。

はたまた、彼が何を考えているかわからない。あまり口数が多いタイプでないと、なおさら、ふたりの関係に悩んでしまうのでは。

そんな女性の恋を手助けするべく、今回は好意を持っている男性がさり気なく見せている脈アリがないか考えてみました。

困ったときに見てくれている

好意を持っている人のことは、それとなく気にしてみているものです。

仕事を例に出せば、あなたの困っている様子に「大丈夫かな」「手伝ったほうがいいかな」と、心配そうに見ているとか。
はたまた飲み会の席で、彼があなたがお酒が苦手なことを知っており、彼が遠くの席から気に掛けるように見ているとか。

相手のことをよく見ているのって、やはり相手のことが気になるからだと思います。

また気になる人のことは、男性の多くは自分でも気づかないレベルで、「かわいい」と感じているはず。

そのため、つい世話を焼きたくなったり、手を貸したくなるのでしょう。

もし、彼と頻繁に目が合うのなら、彼があなたにしてくれている行動を振り返ってみて。

あなたに好意があるのなら、必ず彼なりの優しさや愛情が見え隠れしているはずです。

あなたへの質問が多い

気になる人のことって、知りたい気持ちが高まるものです。

どんな仕事をしていて、どんな趣味を持っていて、どんなことが好きなのか――。

人によって気になることは、そのシチュエーション別によって異なるでしょう。

たとえば同じ職場なら、「最近はどう? 仕事は楽しい?」と、相手の様子を聞くとか。

「休みの日って何をしているの?」と、それとなくデートに誘う口実にならないか、聞き出したりとかですね。

興味のない人に、気にかけることは聞かないでしょうし、プライベート事情について突っ込んだ質問もしないはずです。

さらに、そうしたことが仕事中に限らず、休憩時間であったり、仕事終わりの仲間との飲み会時ともなれば、なおさらでしょう。

相手と関わる時間が仕事以外で増えるのは、それだけあなたへの興味関心度が高いからです。彼と頻繁に顔を合わせていると思うのなら、それは相手の好意がそれだけ強いと考えるのが自然でしょう。

物理的な距離が近い

たとえば同じ社内なら、あなたの席に彼がわざわざ出向いて資料を渡すとか。

メールで送れば済むことも、顔を合わせるのはあなたに会いたいから。そうした気持ちが強い表れだと思います。

相手への好意が強いほど、それは物理的な距離にも表れます。つまり、あなたの傍にいたい気持ちがあるのでしょう。

同じ職場であれば、あなたがいま何をしているのか。それとなく物を取るふりをして、こっそりと様子をうかがうとか。

男性によっては、ボディタッチも増えるかもしれませんね。呼びかけるときに、決まってあなたの肩を叩くとか。苦手な人の体にわざわざ触れないでしょうし、近づくこともしないですからね。

男性によっては、好意を持っていても無自覚にこうした行動を取っている場合もあるでしょう。

お互いに恋を自覚するためにも、アプローチの際はこうした言動を話のタネに、彼のハートをゲットしてみては!?(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)

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