自分の価値観を大切にしている“サブカル女子”はすてきですが、男性にとっては「絡みづらい」と思うこともあるんだとか。どんなところが「苦手だな」と思わせるのでしょうか?

個性を出そうとしすぎて上から目線
「普通の女子とは違うの」。そんな意識があるのかないのかは別として、あまりにもこだわりが強すぎる女子は、初対面の男性に「絡みづらそう」と思わせてしまいます。もちろん個性があり、自分の好きなものを大切にする女性はすてきです。

しかし、「一般ウケ」するものを否定したり、下に見たりするような態度を取ってしまえば、当然相手には不快感を与えます。たとえばファッション、メイクのこだわりだけでなく、音楽、映画、小説に対してもそうです。


合コンや飲み会の席で相手の情報を聞いたとき、「へ〜、そういうの好きなんだ(苦笑)」、「え、このバンド知らないの?」といった皮肉っぽい態度をとれば、当然面倒臭いやつ扱いされますし、もちろん「モテ」からも遠ざかってしまいますよね。

はじめから「私とは合わなそう」という思い込み
「どうせ、この人も私の性格や趣味をわかってくれないんだろうな」。こんな風に、相手の男性に否定的なイメージを持って接していませんか? とくに初対面の相手の見た目や話し方から、一瞬で「あ、この人つまらない」と決めつけたことはないですか?

こういった「拒絶」の空気は相手にも確実に通じますし、自分の一挙手一投足にも現れてしまうものです。合コンや飲み会などの席では、相手のパーソナリティの深い部分まで知ることはできません。一瞬で相手を「あり」か「なし」か判断するのではなく、ゆっくりと理解していくという心構えが必要です。



卑屈にならないことが一番!
しかし、一部の男性から「苦手」「めんどうくさそう」と思われるサブカル女子でも、その魅力をわかってくれる男性はたくさんいます。趣味が合うことや、しっかりと自分の価値観を持っている女子を好きになる男性は少なくありません。そういった理解者を見極めて、その相手を大切にするということが大前提となります。「どうせモテないし」と卑屈になることが一番NGなのです。


自分に大切な価値観があるように、他人にもその聖域があるわけです。それを尊重しながら、いろいろな人の考え方を肯定する姿勢を持つことができれば、「苦手」「めんどうくさそう」と思われずに、あなたの魅力的な部分を知ってもらえるはずです♪
(ヤマグチユキコ)