HKT48の指原莉乃が、Twitterで「ICL(眼内永久コンタクトレンズ)」手術を受けたと報告。ICLとは、目の中に小さなレンズを挿入して視力を矯正する治療法で、レーシックに代わる新しい治療法とされている。

指原は術後の経過と効果について、「朝起きた瞬間から目が見えて、朝甘えてくる飼い猫の姿を見たときに泣きそうになりました」「あとはドライアイ、ひどい充血が全くなくなった。コンタクトがあってなかったからなんだなあ」などと語っていた。

指原と同じく視力に悩む人は多いようで、Twitterでは、

“指原が受けたICLめちゃめちゃ気になる~”
“指原莉乃がICLをしたんならボクもしたい。裸眼で綺麗な世界をみたいな”
“私、さっしーのICLステマに見事に引っ掛かって興味津々なんだけど、、笑”

と、このICLに興味を持つ声が続出する一方で、まだ新しい技術でかなり高額であるため、

“指原がやったらしいICLっていう視力矯正手術いいなと思って調べたら両目で60万もするってあって諦めた”
“そんな夢のような手術があるならぜひ受けたいと思って調べたら、59万8千円で乱視は+10万かかるらしく、そっとページを閉じた”

など、その値段に二の足を踏む人も多い。また、メリットばかりが注目されているが、

“ICL失敗(というか不適合?)のブログ見て怖くなった…ちゃんとリスクも知って理解して、手術受けるなら腕の良い先生にしてもらわないとね”

と、リスクもあることを理解するなど、注意が必要であるという慎重派のユーザーも少なくない。

目の悩みを持つ人は多く、こうした治療で改善できる可能性はあるものだが、その前にメリット・デメリットをきちんと把握することが大切だ。
(飛鳥 進)

■関連リンク
・指原 莉乃 (@345__chan) | Twitter
https://twitter.com/345__chan/status/971225628560289792

・「指原莉乃 ICL」での検索結果 – Yahoo!検索(リアルタイム)
https://search.yahoo.co.jp/realtime/search;_ylt=A2Rivc0qaqFa2E8AtxFol_p7?p=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83+ICL&ei=UTF-8

・レーシック、後遺症被害者多発で手術数9分の1に…常に激痛や視覚障害、国が注意喚起
http://biz-journal.jp/2016/11/post_17249.html