建設現場の安全管理から認知症徘徊の早期発見まで

戸田建設は、日建リース工業、大同機械、マンパワーグループプロキュアメントステーションと共に、建設現場内での作業員や高所作業などの資機材の位置、作業員のバイタル情報を離れた現場事務所から把握でき認知症介護にも活用な「位置管理システム」を開発したと発表しました(特許出願中)。



高所作業など様々な建設現場における作業員の安全を確保するために開発されたもので、セイコーインスツル製の腕時計バイタルセンサーを作業員に装着させることで、現場内のどこでが作業いているのか、事務所パソコンタブレット端末により把握することができます。



腕時計バイタルセンサーには、加速度センサー、体表面温度センサーパルスセンサーが内蔵されており、それらの情報も同時に線で発信されることから、作業員の熱中症や転倒事故などの異常期に発見することが出来ます。



今後は、建設現場以外でも人やモノの管理が必要な物流倉庫や、認知症患者のの発生を期に検出する必要のある介護施設等への展開を予定しています。



(画像はプレスリリースより)



▼外部リンク
戸田建設他、IoTの新方式!サブGHz帯を利用した位置管理システム ~バイタル情報も取得できる腕時計型センサーを利用~



戸田建設ら、バイタル情報も取得できる位置管理システム開発