お金があんまりない学生さんだったり、彼氏か彼女がもともとインドだったりすると、結構週末のデートがほとんどおデートだったりすることも少なくないんじゃないでしょうか。
それ自体はしょうがないし、ふたりが納得しているのなら、ふたりにとってはそれがベストプランということでいいんだと思います。
だけど当然、「」というのは外にべれば多少なりとも刺に欠ける環境ではあるでしょう。このおデートを、いつまでも新鮮にラブラブに楽しめるために、毎回ちょっとした工夫をしてみることをオススメしてみたいと思います。


エッチ部屋」にならないように

若いカップルの場合、正直、「おデートしよ」って言ったらニアリーイコール、「エッチしよ」みたいなことになってることも多いんじゃないでしょうか。
そうなると、どっちかのが、ほとんど「エッチ部屋」に近いような状態になってしまっている。こんな状態は、学生さん同士のカップルなどでは、結構多いものです。
もちろん、エッチばかりというのも、結局はふたりが愛し合っている拠なわけですから、それはそれで素敵なこと。だけど問題は、しばらくすると、きっとエッチの回数が減ってくるというところにあります。
付き合ったばかりの頃は、会うたびに必ずというペースでも、半年とか一年とか経つと、に一回とかそんな感じで気でペースが落ちてくる。これはマンネリとかいうじゃなくて、もはや、そういうもの。減らない方がレアなくらい。だからエッチの回数が減るのは別にいいんです。
肝心なのは、エッチをあまりしなくなってきたとき、「おデートは一体どうなっちゃうの?」ということ。おデートを「エッチのためのデート」のように扱ってきて、他にはとくにプランもなく過ごしてきたふたりにとって、エッチのないおデートというのは、退屈以外の何物でもないのではないでしょうか。
エッチをとったら何もない。そんなおデートは、結構深刻かもしれません。


でふたりきり」は特別な時間であるべき

そもそも、おでふたりきりで過ごすというのは、カップルにとってすごく大切な時間であるはずです。それは単にエッチができるからとか、人を憚らずにイチイチャできるからとかいうんじゃなく、同棲結婚後と限りなく近い生活を体験できるからですよね。ふたりが結婚というゴールに向けてを育む絶好の訓練期間ともいえるものです。
なので、エッチの有るしに関わらず、おで過ごす時間を素敵にすることができれば、当然「この人と一緒に住んだら楽しいんだろうな」と思うようになるはずで、逆に、エッチしかしてなくて、他におデートの時間の過ごし方を知らないカップルにとっては、エッチというものが減った途端、「私たち(たち)のふたり暮らしってどんなだろう……」と将来のビジョンが見えなくなってしまうと思うんです。
だからこそ、エッチをするのももちろんいいんだけれども、それだけじゃなくて、「今日から一緒にこの海外ドラマシリーズを見始めてみよう」とか「毎週末必ず彼のおで一品作ろう」とか、そういう楽しく過ごすための工夫は、ぜひおすすめしたい。
エッチがないんだったら、わざわざおデートする意味ないね、と彼に思われてしまうようじゃ幸先が悪すぎる。むしろ、エッチがあろうとなかろうと、とりあえずデートって楽しいから、で会おうよ。こう思い合っているカップルになれたら、いつまでも仲良しでいられるんじゃないかと思います。(遣あかりライター
(ハウコレ編集部)

「お家デートばっかり」でも、いつもちょっとしたイベントを