パソコンおよびスマートフォン周辺機器などを手がけるラトックシステム(大阪市)は、USBアナログモデム「RS-USB56N」を2018年3月下旬に発売する。

設置場所を選ばず持ち運びも便利

パソコンのUSBポートに接続し、アナログ一般通信回線・ISDNアナログポートでのインターネット接続やデータ通信、FAX送受信を行える。

搭載ICの生産終了により在庫限りとなった前モデルは、業務系や制御系処理の通信手段としての需要が高かった。供給の継続を望む声に応え、互換性のある後継ICを搭載した新モデルを投入するに至ったという。

Windows 10/8.1/7(32/64bit)に対応し、OS標準ドライバーで動作するため、インストール時にインターネット環境やCDドライブは不要。軽量コンパクト設計に加え、USBバスパワーで動作するため、設置場所を選ばず持ち運びも便利だ。モジュラーケーブルが付属する。

価格は7400円(税別)。<J-CASTトレンド>

最新PCでもアナログ通信やFAXの送受信が可能に