昨年の第89回アカデミー賞の授賞式では、ハリー・ウィンストンのダイヤの指輪を傷つけることを恐れて手をそらして拍手する様子がまるで“アザラシの握手”と話題になったニコール・キッドマン。

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今年のアカデミー賞授賞式でも豪華なジュエリーを身に着けて華麗にレッドカーペットを歩いたが、今回はもっと不名誉なことで話題になってしまった。

アルマーニ プリヴェの目の覚めるようなブルーネイビーのドレスに身を包んだニコールが身に着けていた御用達ハリー・ウィンストンのジュエリーのダイヤは、計84カラットはくだらないと言われている。

オメガの時計以外にも、すべてダイヤとプラチナで、シャンデリア・イヤリングが23.52カラット、シークレット・クラスターブレスレットが37.62カラット、チューリップ・ブレスレットが12.86カラット、ラウンド・クラスターリングの指輪と4.73カラットとオーヴァルシェイプの指輪が5.5カラットと相変わらずゴージャスで、総額で何億円かのジュエリーを身に着けていたことになる。

今年は主役ではなくプレゼンターとしての出演だったこともあり、また2015年にも約8億円と言われた100カラットのジュエリー、昨年も119カラットのダイヤを身に着けていたことを考えれば驚く数字ではない。

また“ハリウッドのミューズ”と称えられているニコールにはふさわしいジュエリーだが、オーヴァルの指輪を付けた手を振ってレッドカーペットを歩く様子などが映し出されると、美しすぎる顔やボディ、腕とは対照的に、手の甲だけがシワシワで「まるで鶏がら」「せっかくのジュエリーが台無しで残念」「他が美しいのに、手のお手入れはどうにかならないのか?」「家事もしてないし日焼けもしてないのに、手だけなんでこうなるの?」といった驚きの声が寄せられた。

痩せすぎや加齢によって、他のボディパーツほど手入れをしていないセレブの手の甲にはかねてから視線が集まっており、マドンナなどは手の甲の若返り手術を行ったと言われている。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)

美しい顔には定評があるニコールだが…