今回は、「女子がほぼ100%脈あり(両思い)と確信してもいい彼の言動」についてお届け! まずは4つの例を一緒に見ていきましょう!

1. LINEを送ったらすぐ既読になる
すぐにLINEの返信が来たら、それはほぼ100%脈あり または、返信が遅くても既読になるのがければ、ほぼ確実に脈ありです。既読になるのがいというのは、彼はあなたからのLINEを心待ちにしていたということ! もちろん、たまたまスマホをいじっているときにLINEが来て、思わずうっかり既読にしてしまったということもありますが、彼は「待っていた」ということです。待っている側の心理ってもう決まっていて、「あの子からLINE来ないかなあ」です。



2. 自分のことを友達に聞いている
あなたのことをあなたの友達に聞いている彼は、ほぼ100%脈ありです。たとえばあなたの友達に彼が「あの子、どこに住んでるの?」と聞くとか。大学生なら「あの子、この授業、履修するとかって言ってた?」と聞くとか。

3. が合う回数が多い
片思いの彼と遠くからチラ見しあってが合って……というようなことが頻繁に起こると、それはもう100%脈ありです。チラ見してが合うのって、男女ともに相手のことが気になるからが合うわけで、脈ありです。

4. 電話がくる
友達と思っていた男子から電話が来たとか、片思いの彼から電話が来たけど、その電話の内容が事務的で脈ありかどうかよくわからないという相談も多いのですが、これは脈ありです。



両思いだと確信するほど不安になってしまう
4つの例をご紹介しました。4つともありふれているのはではないかと思います。なのに「両思いでしょうか」と相談がくるというのは、どういうことなのか考えてみました。ネガティブで自分に自信がないというケースもありますが、一般的に「好きであるほど、両思いだと確信するほど、なにかが不安に思えてくる」という心理ゆえに相談してくるのだろうと思います。

つまり、両思いから付き合うまでの期間って、心が不安定でほんの細なことでも不安に思えてくるデリケートな時期です。この時期に、自分のする気持ちを相談したくなる、あるいはかに背中を押してもらいたくなる――こういうことが言えるように思います。なので、「本当に両思いなのでしょうか」と相談するのは、あなたが意識していなくても、ちゃんと意味のあること。



片思いにドキドキして、彼の一挙一動に気持ちが揺さぶられる時期って、苦しいと思います。そしてあなたは女子であって男子ではないのだから、男子がなにを考えているのかをすごく知りたくなると思います! 

同時に、そういう不安からく逃れたいと思うことだってあるでしょう。でも、不安な時期をそんなに恐れないでもらいたいのです。不安な時期を乗り越えれば、彼との楽しい時間が待っていますよ!
ひとみしょう/studio woofoo)

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