3月18日(日)に2時間スペシャルで放送される日曜劇場「99.9-刑事専門弁護士-SEASONII最終回(9:00-10:48TBS系)に、中島裕翔(Hey! Say! JUMP)が出演する。

5年ぶりの日曜劇場登場となる中島が演じるのは、母親を殺された被害者でありながら、父親がその犯人として逮捕・起訴され、殺人犯の息子として世間から疎外されてきた久世松本潤演じる深山の元へ弁護の依頼人として訪れる。

その依頼内容は、すでに最高裁死刑が確定した案件で、日本法制度上は非常に困難とされる「再審請」を伴う事件。いわば「開かずの」だ。戦後70年の中でも再審請が通り、罪を勝ち取ったのはわずかに9件しかないというほど極めて困難な案件となる。

演じる役柄もさることながら、そんな難しいストーリー展開の中で、中島はどのような演技を見せるのか。

■ 第9話あらすじ

深山らの元に死刑囚・久世(小林)の再審請の依頼がきた。依頼人は、久世の息子。久世は8年前に妻を殺後、放火したとして「建造物放火及び殺人罪」で死刑判決を受けていた。は両親は仲が良く、を殺すわけがないと言い切る。

深山と舞子(木村文乃)は、かつての自分自身の経験もあり、久世の実を立するために調に乗り出す。

しかし、再審請は「開かずの」と呼ばれるだけあって、一度最高裁で結審した判決を覆すことはほぼ不可能に近く、苦戦を強いられる。

さらに、再審請を審理する裁判長を川上(笑福亭鶴瓶)が担当することに。深山らに辛をなめさせられ裁判所内で後がない川上は、建前ではに審議するためと言いつつ、深山らに理難題を押しつける。

佐田(香川照之)は、マスコミで世論にアピールすることで審議を有利に進めようとするが、週刊誌に都合が悪いことを書かれて、たちを激怒させてしまう。

0.1の可性さえも潰されつつある中、深山らは事実にたどり着き、「開かずの」をこじ開けることができるのか?(ザテレビジョン

最終回に出演する中島裕翔