ケレタロのFWエヴェラルドがペナルティーエリアのライン際からオーバーヘッドを披露

 パチューカFW本田圭佑がプレーするメキシコのリーガMXで衝撃なゴラッソが生まれた。ケレタロに所属するブラジル人FWエヴェラルド・スタムは現地時間10日の後期リーグ第11節・ネカクサ戦でゴールまで約16メートルの位置から華麗なオーバーヘッドシュートを決めた。

 ネカクサ1点リードで迎えた後半33分、ケレタロは左サイドから攻撃を展開し、ペナルティーエリア内へクロスが通った。中央でパスを受けたエヴェラルドは胸トラップでボールを浮かせると、ゴールに背を向けた状態から飛び上がってオーバヘッドキック。右足で完璧に捉えたシュートはゴール左隅へ。意表を突かれたGKは反応が遅れ、ネットに突き刺さるボールの軌道を見送った。

 ペナルティーエリアのライン際で、ゴールまで約16メートルという距離からオーバーヘッドで決める難度の高い一撃にスタジアムも熱狂に包まれた。

 リーガMX公式ツイッターは「ゴラッソ」と動画を紹介。投稿に対して、「ウーゴ・サンチェスを思い起こさせるゴラッソ」「信じられないゴール」「今週のベストゴールだ」と絶賛するコメントがSNS上に多数アップされ、話題となっている。


(Football ZONE web編集部)

メキシコのリーガMXで衝撃なゴラッソが生まれた(写真はイメージです)【写真:Getty Images】