Kis-My-Ft2玉森裕太が、2019年開予定の映画パラレルワールドラブストーリー」の演を務める。

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監督を務める「パラレルワールドラブストーリー」は、累計発行部数110万部をえる東野圭吾による同名小説実写化した作品。2つのパラレルワールドを行き交う男女3人の恋愛模様が描かれる。今回玉は、する女性への思いと親友との友情の間に揺れ翻弄されていく青年賀崇史役を演じる。ヒロイン野麻由子役には吉岡里帆、崇史の親友・三輪役には染谷将太が名を連ねた。玉は「信じていたものが脆く崩れていくさや、コントロールできない感情みたいなものをどう表現するのか、この役や題材は自分にとっての挑戦です。集中して精一杯この役に向き合いたいと思っています」とコメントしている。

玉森裕太 コメント

2つの異なる世界が同時進行するというミステリアスな設定と、男女三角関係を描くリアルな部分の両面を持つ作品なので、自身も役の崇史と一緒にドキドキを味わいながら、パラレルワールドって一体何なのか?体感しながら演じていきたいです。
共演の吉岡さん、染谷さんはおふたりとも作品でご一緒するのは初めてなので少し緊していますが、監督からアドバイスいただき、みんなでディスカッションしながら良いものを作り上げていきたいと思っています。
信じていたものが脆く崩れていくさや、コントロールできない感情みたいなものをどう表現するのか、この役や題材は自分にとっての挑戦です。集中して精一杯この役に向き合いたいと思っています。

吉岡里帆 コメント

この特異なラブストーリーを、監督と紡いでいけるということに喜びを感じると同時に、めて麻由子を演じる責任も感じています。玉さんとは作品でご一緒するのは初めてなのでとても新鮮な気持ちですし、玉さん演じる主人公賀崇史にとって私演じる麻由子の在り方は普通でありながらも難しいです。毎カットカット慎重にぶつかっていこうと思っています。染谷さんは自分の好きな映画には必ず出られている方。共演できるのが心底嬉しいです。
麻由子は2つの世界をまたいで登場し、心の記憶にひっかかりを感じさせる役どころが面く、「当たり前の現実なんてないんだ」と訴えかけるような役割も担っていると思います。見えない想いを伝えるためにも繊細に丁寧に演じていきたいです。
東野さんのあまりにも先を進んでいるの中と、これを映画化しようと走り続けてきた製作チームに今の時代が追いついてきたのかなと思うと、すごくロマンを感じます。少し前にはファンタジーのように思えていたこの題材が、今の時代にはリアリティを秘めていて、実は生々しい設定であるところにも惹かれています。観ていただいた方々に、自分が普通に送っている日々がどれだけ不確かなものなのだろうと、ハッと立ち止まって貰える様な新しい作品を届けられたらなと思っています。

染谷将太 コメント

という宇宙のような壮大な世界の中で起きる二なラブストーリー。その中で智という魅溢れる役で生きれることに感謝しています。感情と記憶という切っても切り離せない関係がパラレルしてが生まれるのか?失われるのか?皆さんをこの迷路に巻き込む一筋縄では行かないラブストーリーを楽しみにしていてください、そして撃してください。

左から吉岡里帆、玉森裕太、染谷将太。