一方、元賞金女王で、ツアー優勝7回を誇る森田理香子(28)も、熱愛発覚を契機に成績が急降下。昨年はセカンドQT敗退と、どん底を味わう。スポーツ紙デスクが振り返る。

「13年賞金女王だった森田はオフにあたる14年2月に有名なスポーツトレーナーに口説かれ、半同棲生活をスタート。すぐに14歳年上のイケメンに溺れてしまった。森田は『成績不振はイップス』と言い訳したこともあったが、最近になって『勘違いでした』と、笑い飛ばせるぐらいに元気になった。今オフはかつて通った道場でスイング改造に着手し復活の手応えをつかんでいます」

 米ツアー撤退以降、笑顔が消えていた有村智恵(30)も、今季は表情が一変している。スポーツ紙カメラマンによれば、

「13年9月に交際が発覚した俳優の南圭介との破局も噂されますが、実は水面下で愛を育んでいる。米ツアー時代は遠距離恋愛に悩むも、今はゴルフに集中できるだけの信頼関係を築いたようです。開幕戦もかわいい超ミニで現れ、『今季はこのスタイルで』と、にっこり。実に若々しく、プライベートの充実ぶりが伝わってきました」

 昨季、鈴木愛に続き、日本人で2位と結果を残した上田桃子(31)も、恋愛に翻弄された時期があった。

「デビュー時は江連コーチと諸見里しのぶ(31)との三角関係を報じられたり、11年に賞金女王に輝いたあとには、男子プロの岩田寛との関係に悩んだこともあった。今は酸いも甘いも知るアラサーだけに、『東京五輪までオトコ封印』だそうです(笑)」(前出・スポーツ紙デスク)

 今年からJGAの「強化指定選手」に返り咲き、東京五輪日本代表を狙う。

「『日の丸を背負いたい』という思いが、オフの合宿からも伝わってきた。1月下旬のハワイではサーフィンを取り入れた体幹トレーニングに挑戦し、2月の宮崎では五輪会場の霞ヶ関CCと似た林間コースの宮崎フェニックス・シーガイア・リゾートで汗を流してました」(ゴルフ担当)

 ゴルフもさることながら、男関係を手堅くまとめるのが、女子ゴルファーの腕の見せどころのようだ。

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