撮影:2017年12月11日

宇奈月温泉駅まで3.8kmの駅間ですが、途中の写真が雨で使い物になりません。寺田駅から約1時間半で宇奈月温泉駅に到着しました。島式ホーム1面2線です。

撮影:2017年12月11日

駅舎は電鉄富山方面なのですが、エレベーター工事中です。バリアフリー化でしょうか。工事期間は平成29年9月20日から平成30年2月末までとなっています。

撮影:2017年12月11日

終端側に仮改札口があります。

撮影:2018年2月17日

いったん外にでます。駅舎は工事中。雨脚が写る程の降雨です。2017年12月11日時点では駅舎1階の公衆トイレは使えました。2018年2月17日の時は仮駅舎前に仮設トイレが作られていました。

撮影:2017年12月11日

外からホームと駅名標。1923年(大正12年)黒部鉄道がダム工事などのために開業しました。当初の駅名は桃原駅でした。翌1924年(大正13年)に宇奈月駅に改称されました。1971年(昭和46年)宇奈月温泉駅に改称、1982年(昭和57年)に現在の駅舎が完成しています。

仮設駅舎。

撮影:2018年2月17日

駅舎には蕎麦屋さんがあったので期待していましたが、もちろん営業していません。ザアザア雨の中、カサを持たず荷物を持って200mほどにある食堂まで歩く気力も無かったので、そのまま電鉄富山に戻ることにしました。ホーム終端に2016年(平成28年)足湯が作られました。

撮影:2017年12月11日

水戸岡鋭治さんのデザイン。奥に黒部渓谷鉄道の駅が見えます。

撮影:2017年12月11日

2018年2月17日にはアクセスできませんでした。

撮影:2018年2月17日

ホームにはヘッドマークが置かれていました。

撮影:2017年12月11日

2017年12月11日の時は電鉄黒部行特急に乗りました。同じ車両が電鉄黒部〜電鉄富山間は各駅停車になりました。

撮影:2017年12月11日

2018年2月17日は、特急うなづき12号で新黒部まで戻り、北陸新幹線に乗り換えて富山に帰りました。

撮影:2018年2月17日

雪で撮影できない状況が分かっていただけますか?

撮影:2018年2月17日

富山地方鉄道16010形第2編成16014号車の車内です。電鉄富山駅で撮影しているのでシートが宇奈月温泉方面向きになっています。

撮影:2018年2月17日

撮影:2018年2月17日

この後は、寺田駅から電鉄富山までの本線です。【私鉄に乗ろう 46】 富山地方鉄道 本線 その11(20)に続きます。

(写真・記事/住田至朗)