口ぐせ、たかが口ぐせですが、実はその人の性格や行動にも影を与えてしまう恐ろしいものです。

今日は、恋愛をさらに遠ざけてしまう口ぐせを4つお伝えします。

少しずつ、使わないようにしていきましょうね。

口ぐせ①「私の周りにはイイ男がいない」

イケメンそれなりの肩書があって、性格もよくて、収入があって」と、にとってもいい男が本当にあなたにとってのいい男なのでしょうか。

正直に言うと、そもそもその条件を満たす人はほとんどいないのです。

そういった先入観があると、相手の本当のいいところを見抜けないですし、実は運命の人だった、という彼も見逃してしまう可性があります。

そういう人には、この言葉を贈ります。「イイ男はそもそもいない、あなたが彼をイイ男にするのだ」

口ぐせ②「私なんて…」「どうせ、モテないし」

不安やネガティブな気持ちを口に出してしまうと、まず、聴いている人が嫌な気持ちになって、その人と関わるのが嫌になってしまいます。

同性の友人であれば慰めてくれるかもしれませんが、特に男性は聞くだけで逃げ出したくなります。

また、ネガティブな言葉を口にしていると、自分のモチベーションが下がってしまい、結果としてネガティブ現実を引き寄せてしまいます。

反対にたまにはポジティブなことをイメージしてみましょう。

ポジティブ現実が少ないと、なかなかイメージするのは難しいと思いますが、少なくともネガティブなことばかり考えていても、何も現実善しません。

口ぐせ③「出会いがない」

これ、実際出会いがいわけではありません。

自分が出会いの機会を作らないだけだと思います。

先ほどのネガティブな口ぐせにも共通しますが、「~がない」という否定形の言葉を口にする人にはいい結果がやってきません。

確かに時間がなかったり、環境があまりにも出会いから遠かったりなど、新たな出会いの場を探すのが難しいかもしれません。

自分から出会いの場に飛び込むことが大事です。

仮に時間的に地理的に難しいのであれば、オンラインで出会いを探すのもひとつの手段。

口ぐせ④「私ってドジ(◯◯なキャラ)だから」

自虐ネタで場を盛り上げる女性もたまにいます。

確かに場は盛り上がるのかもしれませんが、こういう人と付き合いたいと思う男性は少ないです。

自分を切り売りしないと笑いを取れない人は、ちょっとイタいと感じてしまいます。

私って◯◯だから、という言い訳のバリアを聞いてしまうと、「この人面倒くさい人だな・・・」と思ってしまうのがホンネです。

いかがでしたか? ついつい口にしていないでしょうか?

染み付いたものを変えるのはなかなか難しいものですが、口から出そうになったら、思い出して、口を閉じてみましょうね。

カツ編集部)

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