ずっと好きだった先輩から就職や進学で遠くへ行ってしまう……これが最後になっちゃうと思うと、ダメもとで告白するかどうか迷う気持ちってありますよね。


から遠距離になるとしても、諦めたくない! そう思う本気のならなおさら、いきなり告白して玉砕するよりは、じっくりアプローチするのがおすすめ。今からでもできる、こんな方法を参考にしてみてください。

から遠距離になる先輩アプローチするポイント
引っ越すまでにごはんに誘おう
遠方への出発前に唐突に告白すると、相手ももともとこっちのことが好きだった場合以外は、即付き合ってもらえる確率は低く、自爆になることが多いです。

まずは焦らず、「前からゆっくり話してみたかったんです」のような曖昧な表現を使いながら、引っ越しちゃうまでに一度以上お茶やごはんに誘ってみましょう。
大学の近くで定番のお店や、先輩の好物を選ぶとテンションが上がりやすくておすすめです。

相談ごとなどのネタを仕込む
二人で会ったときは、ムリに恋愛ムードに持っていこうとせず、なるべく自然体でおしゃべりを楽しむようにします。

ただし、将来やりたいこととか就活や勉強についての悩み、相談ごとなどの若干ディープな内容を準備していって、じっくり話すようにしてみてください。これには、引っ越し後もLINEでやり取りを続ける内容としても、また会える口実としても、ネタを仕込む意味があります。

最後に会える日は、餞別に少しプレゼントを渡すのもおすすめです。


LINEトークや通話で関係を続ける
引っ越し前に告白するのは踏みとどまる代わりに、LINEでつながり続けるように頑ってください。直接会ったときに相談していたディープな話の続きとか関連した内容なら、自然にやり取りを続けられます。

ただし、引っ越しの前後はバタついたりして長いやり取りとか重たい内容は返しづらいときもあるから、あえて気楽に答えられる世間話にするのもいいと思います。

返事が来にくいタイミングでは、連投などをして深追いすると相手のハードルがますます上がってしまうので気を付けましょう。

そっちに用事ができたていで会う
先輩の引っ越し先の遠さにもよるけど、自分的に頑れる距離なら、タイミングを見計らって会いに行っちゃいましょう。
先輩に会いに行きます」って正直に言っちゃうと重たすぎなので、たまたま先輩が住んでいる方面に行く用事があって、せっかくだから会いたいと思った、というていでアポを取りましょう。

具体的には、合宿免許やリゾートバイト、フェスやライブ遠征、勉強がらみなら気になる講演を聞きに行くとか、人文系の専門に関係する資料館を見に行くとか、なにかしらの口実をどうにか作ることをおすすめします。

ただ「会ってくれますか?」と聞いてしまうと、その場で「来てもらうだけの責任を取れるか」=恋愛感情があるかどうか……彼に冷静に考えさせてしまいます。
そうではなくて、どういうつもりで会いに来るのかはグレーなままアポを取って、当日直接会ってみてドキドキ感を高めるのに賭けたほうが、どさくさに紛れて距離を縮められていいと思います。


ギリ告白未満な発言を重ねる
先輩に再会できたら、自分から告白ははっきりしないけど、彼から告白したら明らかにOKなんだろうなと思えるような、ギリ告白未満な発言をいいタイミングで試みてください。

「やっぱり先輩がいないとさみしいですよ」「今日はすごくうれしい」などハードルの低いものからスタートして、「また会いに来てもいいですか」「帰るのさみしいです」「帰りたくない」……というふうに、さりげなくギリ告白未満なゾーンに入っていってみましょう。

たとえば「え、帰らなくていいの? 笑」などの冗談が返ってきたら、わざとに受けて「先輩はまだ時間ありますか?」と返してデート深夜までのばすこともできます。
わざわざ遠征した日は、とぼけながら攻めの姿勢を貫いて、彼に急接近するのがいいと思います。


から遠距離になる先輩アプローチするポイントをご紹介しました。好きな先輩告白しようかやめようか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。
(由井妙/studio woofoo)