すっかり春らしくなり、次の休日は衣替えの予定をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。さて、SUUMOジャーナルで2月に公開した記事では、街や引越し、部屋づくりなどに関する記事に人気が集まりました。
2月の人気記事ランキングTOP10はこちら!

第1位:2018年「住みたい街ランキング」1位は、東京都ではないあの街に!?
第2位:知っておきたい「一生賃貸」にひそむリスク あなたに向いているのは持ち家?賃貸?
第3位:話題ドラマ『隣の家族は青く見える』の舞台、コーポラティブハウスのセットをレポート
第4位:SUUMO編集長的「住むのにオススメな街」3つ
第5位:脱・“汚キッチン”! プロに聞く台所まわりの整理整頓法
第6位:「ダサい」は思い込み? おしゃれなこたつ部屋の作り方、教えます!
第7位:3万円で”脱・無難部屋”! インテリアコーディネーターとお部屋改造してみた
第8位:引越し経験5回以上の猛者に聞く 「これだけは譲れない」地味だけど大事な条件・設備
第9位:購入経験者が語る! 「中古マンションを買いたい」と思ったときに、準備すべきこととは?
第10位:怖いイメージのある事故物件、住んだことがある人の3割はあえて選択!? 事故物件調査[1]

※対象記事:2018年2月1日~2018年2月28日までに公開された記事
※集計期間:2018年2月1日~2018年2月28日のPV数の多い順

「住みたい街ランキング」「住むのにオススメな街」など、街に関する記事が人気

第1位:2018年「住みたい街ランキング」1位は、東京都ではないあの街に!?

(写真/PIXTA)

人気の街としておなじみの「恵比寿」や「吉祥寺」をおさえて、今回トップに躍り出たのは「横浜」。元来の洗練されたイメージに加え、交通の便の良さや買い物の便利さを大きな魅力に感じる傾向があるようです。ほかに東京以外でランキングしたのは「武蔵小杉」と「大宮」「浦和」。一方、「住みたい自治体」となるとTOP10はすべて東京で、トップは圧倒的なブランド力の「港区」という結果に。

第2位:知っておきたい「一生賃貸」にひそむリスク あなたに向いているのは持ち家?賃貸?

写真/PIXTA

住みたい街へ気軽に移れるメリットに魅力を感じたり、「家を買うリスク」を避けて「一生賃貸」を選択する方も多いはず。しかし一方で、「家を買わないリスク」があることにも目を向けなければなりません。「持家」と「賃貸」を「ローン」と「家賃」の観点で、不動産を通じたライフプランに詳しいファイナンシャルプランナーに聞いてみました。

第3位:話題ドラマ『隣の家族は青く見える』の舞台、コーポラティブハウスのセットをレポート

撮影/末吉陽子

2018年1月から放送のドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ)の舞台は、近年話題となっている購入希望者が意見を出し合いながら設計する「コーポラティブハウス」。実際にセットを見学させていただき、登場人物の個性が垣間見られる4タイプの部屋の特徴を、担当デザイナーさんに伺いました。

第4位:SUUMO編集長的「住むのにオススメな街」3つ

写真/PIXTA

「僕は住まいの情報屋」と称し、国内だけでなく世界中の街を巡るSUUMO編集長の池本洋一(いけもと・よういち)が「個人的に」今オススメする街は「池袋」「西荻窪」「多摩センター」。その理由について詳しく聞いてみると、見落としがちだったリアルな利便性がザクザク出てきました!ブランドやイメージばかりではない、「使える」「暮らせる」街の魅力をたっぷりお伝えします。

第5位:脱・“汚キッチン”! プロに聞く台所まわりの整理整頓法

写真撮影/明日陽樹

毎日使う場所だからスッキリさせておきたい「キッチン」。しかし、食器や調理器具、さらには調味料などであふれ、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?今回は、『ミセス美香の美的キッチン』(KADOKAWA)などの著者・中村美香さんにお話を伺いました。大事なのは「収納」よりも「整理」することなんだそうです!

「おしゃれなこたつ」「お部屋改造」など、部屋のつくり方に関する記事がランクイン

第6位:「ダサい」は思い込み? おしゃれなこたつ部屋の作り方、教えます!

画像提供/日美

こたつを見かける回数が減っている?洋室に合わせにくいから?いいえ、こたつは進化し続けています。ミニサイズや脚の高さを変えられるものなど、機能性タイプで市場をリードする老舗の山善と、こたつをインテリアとしてとらえ「おしゃれ&スタイリッシュ」に挑む日美に、こたつの「今」を徹底取材。

第7位:3万円で”脱・無難部屋”! インテリアコーディネーターとお部屋改造してみた

写真撮影/アウル株式会社

念願の一人暮らしをスタート!理想の部屋にしたいけれど、自分でやると無難になりがち……ならばプロに相談してみるのもオススメです。今回は「アクセント」と「目線」にこだわって、予算3万円でコーディネート。家具類は一切変えずにアートや観葉植物で立体感を出し、ブルーが主役のすっきりとしたすてき部屋に変身しました。

第8位:引越し経験5回以上の猛者に聞く 「これだけは譲れない」地味だけど大事な条件・設備

写真/PIXTA

「日当たりは良いが夏や夜の暑さがつらい」「静かな住宅地は隣人への部屋の音も気になる」など、豊富な経験値から見落としがちなポイントを伝授。「部屋の仕様やアクセス」よりも、「周辺環境の充実度」を重要視していたことに引越し5件目にして気づいた方の体験談など、失敗したからこそ分かる「後悔を少なくする」引越しのコツを紹介します。

第9位:購入経験者が語る! 「中古マンションを買いたい」と思ったときに、準備すべきこととは?

写真/PIXTA

マイホーム購入2回の筆者が、自身の体験を含めてアドバイスします。中古マンションの購入は、実際の建物を確認できるのが大きなメリット。清掃状況はもちろん、管理組合や町会などのコミュニティについてもチェックしたいところ。 物件についての具体的な要望や借入限度額などを事前に整理しておけば、不動産会社への相談がスムーズです。

第10位:怖いイメージのある事故物件、住んだことがある人の3割はあえて選択!? 事故物件調査[1]

写真/PIXTA

実際に住んだ経験のある方は1割以下である『事故物件』。どんなイメージをもちますか?どんなものかすぐに答えられますか?法令で定義されてはいないものの、自殺、他殺、不審死などがあった物件のことだとされています。借りる側としては「怖い」「不気味」ばかりでなく、「安いなら住みたい」というケースもあるようです。※本企画は弁護士ドットコムニュース編集部との共同企画です。

2月は街に関する記事が2つと引越しに関する記事が1つランクインしました。入学、就職で新しい生活を始める方や、春の異動で転居の可能性がある方などに興味をもっていただけたかと思います。また、整理収納アドバイザーの方にキッチン整理や部屋改造に関してお話を伺った記事も人気を集めたことから、引越しの予定はないけれど気分一転リフレッシュしたい!という方も多いのではないでしょうか。プロの意見を聞いてみることで、選択肢が増える可能性大。ぜひ参考にしてみてくださいね。


(SUUMOジャーナル 編集部)
画像/SUUMOジャーナル編集部