3月4日、「表現者 浅田真央~メリー・ポピンズで開く新たな扉~」(TBS系)で、浅田真央が自身のプロデュース公演の勉強のため、ドイツのシュツットガルトとニューヨークへ、「メリー・ポピンズ」のミュージカルを取材に行く7日間の旅の様子が放送された。

「浅田真央はエキジビションのテーマに『メリー・ポピンズ』を選んだことがあり、かねてよりこのミュージカルの公演を見たいと思っていたそうです。そんな浅田がシュツットガルトへ旅をして公演や舞台裏を取材するというものでした。最後にはニューヨークに移動し、『メリー・ポピンズ』『オペラ座の怪人』『レ・ミゼラブル』のミュージカルを作り上げ、何度もトニー賞を受賞しているプロデューサーのキャメロン・マッキントッシュに取材するという30分の番組ですが、内容は濃かったですね」(芸能ライター)

 その旅の様子以上に、視聴者を感心させたことがあるという。浅田の「英語力」だ。

「アポロシアターの見学では、案内をしてくれる女性と英語でやりとりしていました。そんなに難しい内容ではないとはいえ、英語の発音がきれいだったので、ちゃんと勉強をしているんだなという印象でした」(前出・芸能ライター)

 英会話教室「ECC」のCMにも出演していただけに、自身もしっかりレッスンを積んできたのかもしれない。

(伊藤その子)

アサ芸プラス