体育会系の女性は、経歴を詳しく聞かなくても一緒にいるだけで何となく分かります。どことなく頼もしくて女々しいところがない、かっこいい女性です。その多くは高校時代にスポーツ系の運動部に所属していたり、大学時代に実際に体育会で活躍した女性だったりします。



そこで頼もしくて男前な、同性から見ても魅力的な「体育会系の女性」に共通する特徴をチェックしていきましょう。





◆上下関係をきちんとする女性



まず「上下関係をきちんとする」ところは、体育会系の女性に共通する特徴です。運動部や体育会では、「1年でも年上なら神様」という扱いになります。そのため年上の人に「ため口」を聞くのはご法度です。きちんとした言葉遣いで年上を敬うよう、先輩にしつけられています。上下関係にきちんとしている女性は、上司や先輩と一緒にいる時は、礼儀作法がしっかりしていて清々しい感じがします。ただしその上下関係のきちんとした感じが、後輩に向けられると、「ルールが厳しい人」になります。体育会系のノリを経験したことのない若い社員や新卒の社員は、苦手なタイプだと思ってしまうかもしれません。ルールには厳しいですが、逆に言えば「ルールがハッキリしている」ということでもあります。年上の人を敬う態度、先輩から敬語の使い方を学ぶ姿勢で接すれば、きっとかわいがってくれるでしょう。



そして言動に慣れてしまえば分かりやすい先輩だったり、付き合いやすい先輩になります。そもそも会社自体が上下関係が厳しく、体育会系のノリが強い場所です。社会マナーが学生時代に身に付いていて、敬語にも困らない体育会系の女性は、社会人として活躍する下地ができています。入社していきなり会社のノリに合わせることができるため、社会人生活に馴染みやすく、最終的には出世しやすい傾向にあります。素敵な体育会系の先輩がいたら後ろに着いて行って、高い位置まで引き上げてもらう「コバンザメ」のような戦法を取ってみてはいかがでしょうか。







 

◆運動能力が高い女性



体育会系の女性はやはり「運動能力が高い」です。学生時代に運動部に所属した経験がある女性は、スポーツの難しさや大変さを知っていると思います。また運動部で活躍するような運動神経が良い女性が、一般人に比べていかに飛び抜けた能力を持っているかも知っていると思います。仮に中学時代の3年間、運動部に所属しただけでも、一般の女性の平均よりもかなり運動ができる女性になれます。さらに高校までひとつのスポーツを続けた人は、スポーツの経験のない女性から見ると、何をしてもかなりの上級者になります。大学時代に体育会に入る女性は、ほとんどの場合、高校時代までに県大会や全国大会に出場した本格的なアスリートのような女性ばかりです。このように体育会系の女性の運動能力の高さは、社会人になると目立ちませんが、やはりすごいものがあります。例えば電車に乗り遅れそうな時のフットワークの軽さや、ダッシュをする時のフォームの美しさやしなやかさ、走るスピードの速さは、一般的な女性とまるで違います。仮に社内でランニングブームが起きて、みんなで皇居を一周走るようなイベントがあったら、彼女たちの凄さを目の当たりにするでしょう。学生時代に鍛え抜かれた肉体は、社会人になって多少運動をさぼっていても、強度を保ち続けます。また体力的にタフなので、追い込まれた状況でも余裕があります。例えば徹夜明けで仕事に出勤する場合、体力がなければ全然余裕がなく、メイクに力を入れたり、服のコーディネートを考えることができなくなってしまいます。「疲れてるね」と周囲の人に気付かれるのはこのためです。体育会系の女性は徹夜をしても体力に余裕があります。メイクも服のコーディネートもしっかりできるので、疲れた様子が誰かに気付かれることはありません。結果的にいつも元気で、美しいイメージを保つことができます。体育会系の女性は姿勢が良く、そのためプロポーションも良く見えます。元気で美しい体育会系の女性は男性からも人気があるのです。





飲み会で活躍!



体育会系の女性は、その名の通り「体育会のノリ」で学生時代を過ごしてきました。会社の飲み会は体育会系のノリで行われることが多いので、もちろん活躍する機会が多くなります。体力があり、若い頃からお酒を飲む機会が多いので、お酒に強いです。先につぶれてしまうことはありません。逆につぶれてしまった同僚を介護する役割を担当できます。飲み会にひとりいると安心できるタイプの女性です。さらに酔って取り乱したりしないので、飲み会に呼びやすくなります。難しいタイプの人が集まる飲み会や、偉い人を接待するような飲み会にも安心して呼ぶことができます。特に忘年会が続く12月や、歓送迎会が多い春先は、体育会系の女性は引っ張りだこになります。また学生時代の飲み会で先輩から「無茶ぶり」をされて、その場をしのいできた経験値があります。忘年会や歓送迎会で一芸を披露することもできます。飲み会の雰囲気を良くする、宴会部長的な存在になるでしょう。さらに飲み会での活躍を認められて、女性という性別を超えて営業職で活躍する女性もいます。取引先から評判が良く、飲み会の座持ちが良いからです。もちろん体力があり歩くスピードも速く、精神的にタフなところも営業職に向いています。飲み会で広がった人脈を生かして、他の職業に転職したり、さらに待遇の良い企業に転職する女性もいます。実際に男性社員の多くが、飲み会を通じて評価を受けて、社内で出世したり他の企業にヘッドハンティングされたりします。営業職として管理職になると「飲み会が仕事」のようになります。これはお酒を飲むための男性の言い訳ではなく、お酒を飲まなければ仕事にならないからです。飲み会を通じて、社内の問題を解消したり、取引先との人間関係を保つのが当たり前になります。飲み会で活躍できる体育会系の女性は、男性と同じ土俵で勝負ができる人です。同期の男性や先輩社員からも一目置かれるような存在になるでしょう。 

 

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)

 

頼もしくて男前!体育会系の女性の共通点