産業と福祉のフォーラム

神奈川県川崎市は3月20日、12時45分〜18時30分、福祉と産業のイベント「ウェルフェアイノベーションフォーラム2018」を開催。認知症患者の視点が体験できるVRや最新福祉機器の体験展示などが行われ、産業と福祉の力による福祉課題の解決を目指します。会場は川崎フロンティアビル2階KCCIホール・ホワイエ(川崎市川崎区駅前本町11-2)、体験展示会は11時30分。



企画展示、シンポジウム、KIS認証式が行われ、企画展示では、「新しいVRを体験し認知症について考えよう!」、「最新モビリティに乗ってワクワク感を届けよう!」、「最新福祉機器に触れてみよう!」など、福祉の最新技術と触れ合うことができます。



メイン会場となる2階ホールでは4つのセッションからなるシンポジウムがそれぞれ約1時間行われます。「3Dプリンタを使った自助具制作のデザイン」、「ハンディを可能性に 新たな価値づくりの挑戦」、「認知症とテクノロジー 新しい取組と実践」など実践的な内容が特徴となっています。



また、10年目を迎えたかわさき基準(KIS)の認証式も開催。今年度は、人の自立を支援する革新的な16の製品を認証。募集テーマである「新たな在宅モデルの構築、介護者・介助者負担の軽減、ダイバーシティのまちづくり」につながる製品が認証されます。



詳しい内容は下記外部リンクよりご覧ください。



(画像はプレスリリースより)



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川崎市「ウェルフェアイノベーションフォーラム2018」を開催



川崎市「ウェルフェアイノベーションフォーラム2018」を開催