この度、雑誌「TVガイド」や「TV Bros.」を発行する、株式会社東京ニュース通信社は、3月13日(火)に「現地在住日本人ライターが案内する 子連れで楽しむ台湾」を発行します。本書は現地に在住する日本人が、その土地の魅力を日本人の好みに合わせて紹介していく、新しいタイプの旅行ガイドブックです。今回はシリーズ第二弾として、年々日本からの渡航者数が増え、16年には190万人もの日本人が訪れた台湾を紹介します。
『現地在住日本人ライターが案内する 子連れで楽しむ台湾』(東京ニュース通信社刊)


台湾は、いまやアジアでは中国、韓国に次ぐ人気渡航先です。日本各地から片道3時間程度で気軽に行くことができ、親日家が多く、まるで日本にいるかのようにリラックスした旅行が楽しめます。


これまでの台湾ガイドブックにはない本書の特色としては、現地在住の日本人ママライターの著者が、自身の子育て体験に基づいて「子連れで楽しめる」台湾の人気スポットを紹介している点。屋台に夜市といった庶民的なスポットから、おしゃれなカフェまで、本書に掲載されているお店はすべて「子供同伴可」というか、「子供大歓迎」のお店ばかり。

日本では何かと肩身の狭い、子連れでの外出。そんな日ごろのストレスを、本書を片手に台湾で解消しませんか!?




【著者プロフィール】●高橋真紀
1977年生まれ。出版社勤務を経てフリーのエディター・ライターとして活動。2008年頃、台湾人歌手のジェイ・チョウを取材したのをきっかけに台湾に興味を持ち、中国語を勉強し始める。2010年、中国語学習を通じて知り合った台湾人男性と結婚。2011年、長男出産を機に台湾に移住し、在台歴7年。2013年頃から、子育てのかたわらライターとしての活動を開始。「Hanako」(マガジンハウス)など女性誌の台湾特集に寄稿するほか、「駅からあるく♪週末台湾」(翔泳社)、「2泊3日でここまで遊べる! 週末台北ベストルート」(辰巳出版)、「&TRAVEL 台湾」(朝日新聞出版)などガイドブックのコーディネート・ライティングを多数手がける。現在は読売新聞国際版、台湾発行のフリーペーパーで連載するかたわら、エンタメ雑誌や観光サイト、エバー航空機内誌など幅広い分野で執筆中。
信義区にある象山展望台から眺める台北101。高さ508m。空にそびえ立つ台北市のシンボル
日本統治時代に作られた台北市植物園で可憐に咲く蓮の花。毎年初夏に見ごろを迎える
問屋街として長い歴史を持つ迪化街も様変わり。新旧文化が交差するスポットに
台湾屈指の繁華街・西門街の商店街には服飾からオモチャまで何でもあり。子供たちも自由に散歩
もとは金鉱山として栄えた海辺の町・九份。独特の街並みが外国人の旅情をかきたてる
B級グルメがひしめき合う寧夏夜市。台北っ子に認められた味はさすがのクオリティー



【商品情報】
「現地在住日本人ライターが案内する 子連れで楽しむ台湾」高橋真紀/著

● 発売日:2018年3月13日(火)※一部、発売日が異なる地域がございます
● 定 価:本体 1,500円+税
● 判 型:四六判、ソフトカバー、160ページ
● 発 行:東京ニュース通信社
● 発 売:徳間書店

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配信元企業:株式会社東京ニュース通信社

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