世界中で大ヒットを記録しているマーベル・スタジオ最新作『ブラックパンサー』。

【動画】マーベル『ブラックパンサー』監督&キャスト コメント映像

作品の舞台、アフリカの文化と近未来技術が融合した王ワカンダ」の世界観が絶賛され、ヒットの要因の一つとなっています。

本作のキャスト監督ワカンダについてっている特別映像開されました。

監督キャストる「ワカンダ」の秘密

特別映像では、ライアンクーラー監督や、チャドウィック・ボーズマン、マイケ ル・B・ジョーダン、マーティン・フリーマンなどキャスト達が、本作の舞台ワカンダやストーリー等についてっています。

ワカンダは、一見他のから見れば、産業も発達していない小さなにすぎません。

しかし、の姿は、世界を崩壊させるほどのを持つ希少な鉱石「ヴィブラニウム」を駆使し、他を寄せ付けないほどの技術発展を遂げた文明国家

美しさを感じるほどの近未来世界観がヴィブラニウムので作り上げられています。

このの姿は世界ではほとんど知られておらず、際情勢にも精通しているであろうCIAエージェント、エヴェレット・ロスでさえ、ワカンダと言えば? と問われても「牧師や民族衣装」と答えるのみ。

その後、ロスがワカンダの技術を知って驚愕することは言うまでもありません。

キルモンガーマイケル・B・ジョーダンもこの映像の中で、「このは、ある希少鉱物(ヴィブラニウム)の恩恵で栄えている。それは最新のテクノロジーを支えていて、もが追いめたくなるパワーを持つ資だ」とります。

にヴィブラニウムのことを知られてしまえば、世界中から狙われてしまいます。

これには、ブラックパンサーチャドウィック・ボーズマンは、「ブラックパンサーを統治するだけではなく、世界におけるワカンダの立ち位置や、他の々への影も考慮しなければならない」とティチャラが担う重責について口にしています。

アフリカ文化と最先端技術の融合

アフリカ文化と最先端技術の融合

ワカンダは、最先端な進歩を遂げた未来都市であるのと同時に、アフリカの文化へのリスペクト融合されています。

監督を務めたライアンクーラーは、インタビューで「はこの映画アフリカ映画にし、アフリカの文化を掘り下げたかった。それがこの作品をユニークなものにすると思った。」と振り返っています。

プロダクションデザイナーハナー・ビーチラー氏は、ワカンダのデザインについて「に東アフリカの様々な部族や、様々なカルチャーのリサーチをすることからデザインをしていった。コンゴにある美しくて秘的なや、ウガンダの農地にも影されているし、様々な場所に影されたものによってワカンダは作られている。ワカンダは、コンゴとウガンダの間くらいにあるという設定なの。

古くからのものと、新しいものを合わせるというコンセプトの元に作っていった。古くからのテクノロジーが何で、何が私達にとっても新しいと思えるテクノロジーなのか? を考えてみた。それから、古代のものを使いながら、モダンなものにするという作業だった。古代と、古いものと、モダンなものの3つの要素を加えたということなの。」とそのコンセプトってくれました。

これまでも見たことのない文明の利器と、アフリカに根づくカルチャーや文化を見事に融合させたワカンダ王

体験したことのない美しい世界観の中で繰り広げられる新たなヒーロー物語は必見です!

ブラックパンサー
ヒット開中

©Marvel Studios 2018