あざとい女子は嫌われると言われているようですが、それはに同性から嫌われるということじゃなくて? または、あなたのことが1ミリも好きじゃない男子が、嫉妬気味に嫌うということでは? 
多くの男子は、あざとく好きアピールしてくる女子のことが好きだし、あざとい言動をとってくれた女子感謝しています。なぜなら男子は、脈ありと勘違いしたら恥ずかしいと思っているから。

今回は、男子が喜ぶ女子あざとい言動について一緒に見ていきたいと思います。

男子が喜ぶ女子あざとい言動1. あからさまな特別扱い

たとえば、片思いの彼を含め、友達何人かで話しているときに、あからさまに彼のだけを上目遣いで見るというのは、一つのあざとい行動ですよね。あるいは、みんながいるのに彼にだけペットボトルお茶を買ってくるとか、はたまたトイレから帰ってきた彼にだけタオルハンカチを貸してあげるとか……こういう“わかりやすい特別扱い”って、彼以外の他の人は“嫌な女”と思うのかもしれませんが、彼は内心すごく喜んでいます。特別扱いされて嫌な人はいないから。

わかりやすいサインが必要!?
みんなの前であざといことをやってみんなの反感を買うのが怖ければ、彼と二人きりのときにあざといことをすればいいです。
たとえば、彼と二人きりでどこかに座ってお茶しているときに、あからさまにボディタッチをしてくる女子がいますが、こういうの、彼はのやり場に困りつつも「おれに好意がある子なんだな」とすぐにわかります。あざといことをやって初めて、彼は「この子にどうやって告白しようか、どのタイミング告白しようか」と真剣に考え始めるのです。男子って、本当にわかりやすいサインがないと動けない生き物なんです。

男子が喜ぶ女子あざとい言動2. 「お休みの日、何してる?」

時々、「片思いの彼に『お休みの日は何してるの?』と聞かれたとき、なんて答えたらいいのですか」という相談がきます。これ、答えを探すより、彼に同じ質問をしちゃえばいいのです。
女子から「お休みの日って何してるの?」と聞かれたら、きっと多くの男子は答えに困るはずです。たいてい1日中パジャマのままでゲームしているか、何もしていないか……お世辞にもパッとしているとは言いがたい暮らしをしているのが男子だから。

同時に彼の本性もわかっちゃう
つまり、女子から「お休みの日、何してるの?」と聞くというのは、意識のうちに女子の前でかっこつけたがる男子の本性を暴くいい質問だということ。本性を暴くような質問をされたとき、彼は答えに困りますが、同時に「休みの日に何してるって? 何もしてないけど、君が一緒に休日を過ごしてくれるのなら、休みの日がとても楽しくなって最高だよね。彼女、オレと付き合ってくれるってことかな?」と思うのです。
みんなの前であからさまにあざといことができない女子は、彼にしれっと「お休みの日、何してる?」と聞いてみよう! これだけで十分彼はあざとい質問に感じるのです。

男子が喜ぶ女子あざとい言動3. 意中の男子の近くに座るのがうまい

飲み会で「どこに座ろうかなあ」と、100%迷っているふりをしつつも、気づいたらちゃんと気になる彼の隣に席をとっている女子っていますよね。これ、あきらかに才です。あざとさをうまく使って、片思いの彼をハントするに長けているということ。片思いの彼があなたのことをそこまで好きじゃなくても、男子ってたいていグイグイくる女子に次第に心がなびくんです。

あなたは彼にとって永遠の存在になれるのです
こんなあからさまにあざといことをやって、仮に彼と付き合えなかったらどうするのか? ということですが、後日彼は「オレのことが好きで、オレに積極的に寄ってきてくれていた女子がいたなぁ」と、あなたのことを懐かしく思います。なぜなら、あざとさ全開で言い寄ってくる女子に、多くの男子は恵まれないからです。つまり、女子の方から「好き」と言い寄ってきてくれるなんてことは、彼の人生の中で後にも先にもほとんどないから。
だから、あざとさ全開での勝負に出て、運悪くその勝負に負けたとしても、彼の心の中にあなたは生き続けているということ。これはこれで、かなりおいしいことです。人って記憶を頼りに生きているところがあるから、あなたは彼にとって永遠の存在になれるのです。


女子にあざとくされて初めて、男子は「この子、オレのことが好きなんだな」と知ります。それまでは「好きそうだし、でも好きじゃなさそうだし、どっちなんだろう」と迷っています。だからしれっとあざといことができるというのは、もうそれだけで“恋愛体質になっている”ということです。
パッと見、恋愛手な女子に見える女子もバンバン使っているあざとさ。ぜひあなたもたくさんあざといことをして、恋愛体質になってみては? 「手なこの性格をどうしたものか」と悩んでいるより100倍、毎日が楽しくなることを約束します。
ひとみしょう/studio woofoo)