乃木坂46・西野七瀬と野村周平がダブル主演を務める『電影少女 ‐VIDEO GIRL AI 2018‐』(テレビ東京系/毎週土曜24時20分)の第9話が10日深夜に放送され、ラストにヒロインのアイが流した涙に視聴者から「美しい」「泣いてしまった」などの声が殺到した。

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 第9話では記憶を失ったアイ(西野)がアニメプロデューサーの清水(村上淳)の元で謎のアイドルとして活動。そして智章(清水尋也)は清水の元でアシスタントとしてアニメ制作の勉強を始める。そんな中、翔(野村)は、アイを取り戻すために再び清水のスタジオを訪れる。何も知らなかった奈々美(飯豊まりえ)は智章を責め、智章もアイが記憶喪失になっていることを翔に問い詰め出し、3人の関係に亀裂が入る。

 アイの記憶を取り戻したい翔は奈々美の勧めで、想いを込めたイラストを描きそれをアイに渡そうとする。一方、清水のビデオガールだと思い込んでいるアイは、清水の机から見知らぬ少女と自分が仲良く写っている25年前の日付の写真を発見する…。

 記憶を失ってしまったアイと、その記憶を取り戻そうと奮闘する翔。劇中では翔が書いたイラストを目にし、スタジオを飛び出したアイが街で偶然、翔を見つけるシーンが描かれた。翔を見つめながら静かに一筋の涙を流すアイ。詩的で切ないこのシーンに、視聴者からは「最後の涙切ない…」「美しすぎる涙」「泣いてしまった」などの感動の声が殺到した。

 また、アイの記憶を取り戻すためにイラストを作成した翔を執拗にスタジオから追い出そうとする清水の行動にSNS上では「やな奴だな〜」「ぜってー許せん!」「怒りしかないわ」などの投稿も寄せられていた。
『電影少女 ‐VIDEO GIRL AI 2018‐』第9話より(C)『電影少女2018』製作委員会