『Advertising Week Asia 2018』のキーノートスピーカーとして落合陽一の登壇が発表された。

5月14日から東京・六本木の東京ミッドタウンで4日間にわたって開催される『Advertising Week Asia 2018』。世界各国からビジネスリーダーが集結し、マーケティングや広告、テクノロジー、エンターテイメントについて探求するイベントとなり、ニューヨークやロンドンなど5都市で行なわれる『Advertising Week』の一環で開催される。

落合陽一は、『Advertising Week Asia 2018』の会期中に単独で基調講演を予定しているほか、『Advertising Week Asia』初の試みとして最終日に実施される学生コンペティション『ADVERTISING WEEK ASIA 2018 Special Program STUDENT COMPETITION』で学生に向けた講演を行なう。

落合は同イベントへの登壇について「アートとデザインとサイエンスとエンジニアリングの広告における役割についてお話します」とコメント。なお今回のキーノートスピーカーとしてVaynerMediaのCEOで共同創業者ゲイリー・ヴェイナチャックをはじめ、Uber、Google、ユニリーバ、コカ・コーラといった企業のエグゼクティブの登壇がすでに発表されていた。

学生コンペティション『ADVERTISING WEEK ASIA 2018 Special Program STUDENT COMPETITION』の参加応募は特設ページで受付中。コンペティションのテーマは「2020年に向けて日本をブランディングしよう」となり、優勝チーム2人は『Advertising Week New York』に招待される。募集要項の詳細は特設ページでチェックしよう。
『Advertising Week Asia 2018』ロゴ