人気アイドルグループ欅坂46の尾関香が、2月25日深夜に放送された冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)内で、過去の恥ずかしいシーンをほじくり返される事態に陥ってしまった。

 同番組がスタートしてから間もなく2年半が経過するということで、『欅坂46黒歴史審議会』と題し、“アイドルにふさわしくない”過去の迷シーンを流し、MCを務める土田晃之が“保存or処分”のジャッジをする、という企画が放送された。

「尾関の黒歴史として紹介されたのは、女優長澤まさみの笑い方をマネたシーンでした。といっても他のメンバーの悲鳴が巻き起こるほどのクオリティで、尾関いわくアイドルらしくないその姿に対し、放送後1年近くに叱られ続けたとのこと。そのVTRが今回、ふたたび流されたのですが、『何度見ても衝撃的』『長澤ファンはこれをどう受け止めるのだろうか』などと、色褪せないインパクトファンをザワつかせました」(芸関係者)

 しかし、そのVTRを見た直後、久しぶりに披露した長澤モノマネはさらに進化黒歴史を上塗りしてしまった。

過去VTRについての土田ジャッジは“保存”だったものの、スタジオで生披露したモノマネについては“処分”の判断が下されました。ただ、このモノマネ音楽番組『明石紅白!』(NHK総合)に出演した際にも披露され、MC明石家さんまから気に入られて何回かネタ振りされたことがあるだけに、ファンからは『もっと磨きをかければ尾関の最大の武器になる』『とりあえず、今回のも含めて永久保存を』などとフォローするも少なくないようです」(同)

 走り方に強いクセがあるなど、独特の言動から“尾関スタイル”とも称される尾関。欅坂46バラエティ担当として今後、他番組での活躍も期待される。

欅坂46公式サイトより