妹・美帆の日本勢初の総合優勝を姉の菜那がツイッターで祝福

 スピードスケートの世界選手権(アムステルダム)で、平昌五輪で金、銀、銅メダルを獲得した高木美帆(日体大助手)が男女を通じ、日本勢初の総合優勝を果たした。歴史的快挙を、平昌五輪で金メダルを2つ獲得した姉・菜那(日本電産サンキョー)も自身のツイッターで祝福した。

「美帆世界オールラウンド選手権大会総合優勝おめでとう うん。すごい!」

 11日にツイッターを更新し、こうつづった。同日夜にはテレビ番組に出演し、本人と連絡を取り合って祝福したことを明かすなど、妹の快挙を誰よりも喜んでいる様子だった。

 平昌五輪ではチームパシュート(団体追い抜き)とマススタートの2種目で金メダル。チームパシュートは妹と共に表彰台の頂点に上がるなど、姉妹で5つのメダルを獲得していた。

 自身は右ひざの治療のため、今シーズンの残り試合は欠場するが、2歳年下の妹の快挙を心から祝福していた。(THE ANSWER編集部)

高木菜那、高木美帆【写真:Getty Images】