Lampニューアルバム彼女時計』を5月12日リリースすることが決定した。

 拘り抜いた濃密なポップスで作品ごとに熱心なファンを獲得する、男女3人組のLamp。『彼女時計』は、2014年の前作『ゆめ』より4年振り通算8枚アルバムとなる。また、本作のリリースに先駆けて、4月28日に開催される東京LIQUIDROOMのワンマンライブアナログ12inch盤が先行販売となる。なお、染谷大陽からアルバムについてのコメントも到着した。コメントは以下の通り。

◎『彼女時計』 コメント
元々は「小さなバラード集を作ろう」というところからスタートし、永井とで4曲ずつえました。個人的には、前作『ゆめ』収録の「さち子」に創作のヒントを得た曲が中心で、《「さち子」以降の音楽》という位置付けになっています。
元々バンド内にあった60年代~70年代ハーモニーポップスやシティポップのエッセンスと、ミナス音楽を中心とした1980年代ブラジル音楽エッセンスが少しずつブレンドされて、「さち子」を通過し、今回の自分たちのアルバム作品として、一つ実を結んだかなと感じています。
これまでのどの作品とも違う色合いや音像を持ちながらも、遜色ない出来になっていると思います。
Lamp 染谷大陽)


リリース情報
彼女時計
2018/05/15 RELEASE
BHRD-008 2,500円 (tax out)
発売元:Botanical House
販売元:Bridge-INC.
収録曲:
1.会にて
2.ラブレター
3.1998
4.スローモーション
5.夢の国
6.車窓
7.誰も知らない
8.Fantasy

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