関ジャニ∞によるテレビ朝日音楽バラエティ番組『関ジャム全燃SHOW』が3月11日に放送。スタジオゲストにいしわたり治、zoppセッションゲスト大塚愛が出演した。

 この日のスタジオトークは、名曲に隠されたテクニックや秘密を解き明かしていく新企画名曲には理由がある』~失恋ソング編。スタジオでは、世代別アンケート調による“好きな失恋ソングベスト10をもとに、作詞歌詞プロデューサーのいしわたり治と作詞作詞の講師も務めるzoppの2人がプロ線で解説・分析をおこなった。いしわたりく、歌というのは大きく分けて「悲しい歌」「幸せな歌」「自分に向けた歌」の3パターンが存在するといい、なかでも日本ヒット曲は特に「悲しい歌」が多いそう。そんな日本音楽シーン歴史を反映するかのごとく、発表されたランキングもが知る新旧名曲いとなった。

 番組調べによる“好きな失恋ソングベスト10は以下の通り。
10位 「プラネタリウム大塚愛
9位 「女々しくてゴールデンボンバー
8位 「メトロノーム米津玄師
7位 「オリビアを聴きながら」
6位 「会いたくて 会いたくて西野カナ
5位 「元気を出して」竹内まりや
4位 「さよならオフコース
3位 「366日HY
2位 「もう恋なんてしない槇原敬之
1位 「M」プリンセス プリンセス

 これらの失恋ソング名曲をもとに、いしわたりとzoppの2人がヒット法則や時代による失恋ソングの変遷などを解説。なかでも、若者から絶大な支持を誇る6位の西野カナ「会いたくて
会いたくて」の歌詞について、“会いたくて”というラブソングの定番キーワードに“震える”という言葉組み合わせたことで、発明級のインパクトを聴き手に与えることに成功しているという分析や、1位いたプリンセス
プリンセスの名バラード「M」の、サビの後ではなく2度のAメロ後に間奏が入る楽曲構成など、ヒット曲に隠されたマル秘テクニックプロならではの線で分析しスタジオ関ジャニ∞を驚かせた。また、番組終盤のセッションゲストには大塚愛を迎え、“好きな失恋ソング”10位にもランクインを果たした名曲プラネタリウム」を披露。ボーカルピアノ大塚愛コーラスギターに錦戸、ベース丸山ドラム大倉パーカッション横山が参加し、切ない名曲ジャムセッションおこなった。

 次回の『関ジャム全燃SHOW』は3月18日放送、ゲストに清塚信也、KenKenヒャダイン、振付稼業air:manを迎え大好評企画「関ジャム音楽ギモンSP」を、Officialdismとのジャムセッションおこなわれる予定となっている。


◎番組情報
テレビ朝日関ジャム 完全燃SHOW
毎週日曜23:10~
※一部地域を除く

『関ジャム完全燃SHOW』“好きな失恋ソング”ベスト10を発表、1位はあの80年代名曲