女子プロゴルフ界にも世代交代の波が押し寄せてきている。特に19歳を迎える“黄金世代”前後の選手はプレーのみならず、逸材ぞろいと評判なのだ。

「有力どころが『東京五輪代表』を目標に掲げていて楽しみですね。平昌冬季五輪を見てもわかるとおり、今やスポーツは世界が舞台です。ところが、日本のゴルフ界は他のスポーツに比べてグローバルな意識が希薄すぎる。どれだけメダル獲得に意欲を燃やしているか、それが成績に現れ、ツアーも盛り上がる」

 そう語る宮崎氏の本命は昨季の「日本女子オープン」を制した畑岡奈紗(19)だ。

「日本でプレーすれば、間違いなくNo.1になれる器です。にもかかわらず、日本に何の未練もなく、暮れに米ツアーQTを受け、トップ合格。彼女の頭の中にあるのは、かつての宮里藍のごとく、あくまで世界。『5年以内に海外メジャー勝利』『東京五輪で金メダル』と目標設定が明確で、そのために下半身強化を意図して取り入れた(師匠の)中嶋常幸式トレーニングは凄まじい。例えば、60キロのバーベルを担ぐスクワットをこなすなど、世界で戦うための体作りに余念がない」

 他にも19歳の「黄金世代」と呼ばれる中には、勝みなみ(19)や三浦桃香(19)が顔をそろえる。

「勝のスクワット・トレはバーベル65キロ。関係者が『すでに80キロレベルのポテンシャル』と話してました。体重が5キロ近くアップするわ、胸回りが引き締まるわで、ロケット爆乳に変貌。お尻も見違えるほど立派になり、本人も『左側のお尻を見て~』なんて肉体改造に満足そうでした」(ゴルフ担当記者)

 飛距離280ヤードを誇る三浦からも目が離せない。

「デビュー前から美少女アマとして注目されていただけに、新契約にもビックリ。サマンサタバサ軍団を率いる香妻琴乃(25)やテーラーメイド軍団のセンター・松森彩香(25)らと並び、メルセデス・サポート選手に選ばれた。華麗なスレンダーボディーから生まれる飛距離も凄いが、腕が巻きつく時の胸元は必見。隠れ巨乳の一人ですよ」(前出・カメラマン)

 10代が台頭する中、ひそかに「東京五輪代表」を狙うのは、柏原明日架(22)だ。

 石川遼を見いだした人物が、中学時代からベタボメする逸材。オフのハードトレで顔がシャープになりつつ、自慢の巨乳とお尻がボリュームアップした。

「昨年はトップ10入りが7回。平均パット数9位、平均ストローク21位と安定する一方、問題は63位のフェアウェーキープ率。オフにいかにこれに取り組んだかが試されますが、初優勝も時間の問題でしょう」(前出・宮崎氏)

 群雄割拠の女子ゴルフ界。今年も楽しませてもらえそうだ。

アサ芸プラス