3月11日深夜の「欅って、書けない?」(テレビ東京系)は、欅坂46好きを公言している著名人にメンバーが直接挨拶に行って、6枚目シングル「ガラスを割れ!」をキャンペーンする企画の後半戦が放送。メンバーの今泉佑唯と小林由依が、福岡の博多座で公演中の歌舞伎役者、六代目中村勘九郎の楽屋を訪ね、新曲をアピールした。

【写真を見る】ゆいちゃんずこと今泉佑唯(左)と小林由依(右)

以前、福岡のラジオ番組で5枚目シングル「風に吹かれても」のカップリング曲「避雷針」を一押し曲として紹介し、欅坂ファン疑惑が浮上していた勘九郎は、今泉と小林が楽屋に入ってくるやいなや、「わぁ〜ゆいちゃんずだ〜」と興奮気味。さらに今泉から「ちなみに好きなメンバーとかいらっしゃいますか?」とたずねられると「ずみこさんです…」と今泉のファンであることを照れながらカミングアウトし、小林のブログも毎回チェックしていることを告白した。

そして、そんな大好きな2人と新曲のMVを見た勘九郎は「衝撃です。どこまで行くんですか。すごいグループです」と益々興奮した様子で新曲についての感想を熱く語った。さらに勘九郎は、公演中の舞台の中で、「僕は嫌だ」という5枚目シングル曲「不協和音」の中のフレーズを入れたり、メンバー菅井友香のキャッチフレーズ「がんばりき」を自らアドリブで披露するなど、かなりのガチファンぶりを見せていた。

これには、「勘九郎さん、詳しすぎる」「勘九郎さんの熱意がすごい」「この歌舞伎公演が見に行きたい」「勘九郎さん、カタカナケヤキ加入www」「勘九郎押しになっちゃった」など、番組を見ていた多くのファンがツイートするなど、SNS上でも大物歌舞伎役者のガチすぎる欅愛が話題となっていた。

次回の「欅って、書けない?」は、2月18日(日)夜0:35より。フィーリングカップルロケ企画第5弾として、上村莉菜と尾関梨香の2人が新潟にスキー旅行に行った様子を放送予定。(ザテレビジョン)

今泉と小林が楽屋に入ってくるやいなや、「わぁ〜ゆいちゃんずだ〜」と興奮気味だったという歌舞伎役者、六代目中村勘九郎