ジェットスターが、大阪・関西万博の誘致ロゴをあしらった特別塗装機の運航を開始しました。国内外の就航各地で誘致運動の認知度と機運の向上を図ります。

誘致ロゴマークを塗装した機体で国内外の空へ

ジェットスター・ジャパンが2018年2月末から、2025日本万国博覧会(以下、万博)誘致に向けて、特別塗装機「2025万博誘致ジェット」を運航しています。

同社は国内12都市17路線、国際4都市9路線に就航。これらの就航各地での誘致活動の盛り上がりに貢献すべく、誘致ロゴをあしらった特別塗装機を就航させました。

ジェットスターの片岡 優代表取締役社長は次のようにコメントしています。

「万博誘致委員会のオフィシャルサポーターとなり、特別塗装機を運航できることを光栄に思います。ジェットスターは、日本を発着する初のLCC定期便として大阪に就航しました。10年以上運航している大阪は戦略的な重要拠点。誘致活動に微力ながら貢献してまいります」。

また、同委員会の榮野正夫事務局長は、「大阪・関西での誘致機運が高まる中で、この盛り上がりを全国的に普及させていくことが重要です。ジェットスターの機体に大きくデザインされた誘致ロゴマークを日本全国のみならず世界の方々にご覧いただくことで誘致機運の醸成がさらに高まることを期待しています」としています。

【写真】就航当日の「2025万博誘致ジェット」

万博誘致ロゴをあしらった特別塗装機のイメージ。A320-232型機で、機番はJA01JJ(画像:ジェットスター)。