国際女性デーにあたる2018年3月8日、リアーナが女性アーティストとして初めてApple Musicで20億再生を超えた。Appleでは“TOP 20 ウィメン・イン・ストリーミング”ランキングでもトップに輝いており、近年ファッションとコスメ業界で存在感を発揮している彼女が、本業である音楽でも金字塔を打ち立てた。

リアーナによる投稿

 彼女はすぐにインスタグラムで、「God is too lit!!(神様って最高すぎる!!)」と反応し、キレキレのダンスを披露する少女たちの動画を投稿して喜びを表した。

 2018年に入ってからのリアーナは絶好調のようで、近くランジェリー・コレクションを発表すると先日報じられた他、プーマとのコラボラインPuma x Fentyと自身のコスメラインFenty Beautyを統合し、新たにFENTYXPUMAとしてジョイント・コレクションもリリースする。

 音楽方面では昨年N.E.R.D.とコラボした「レモン」が、2018年1月24日付の米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で自身50曲目のTOP 40入りを果たし、「コンシダレーション」が2月24日付のダンス・クラブ・ソングス・チャートで首位を獲得したことにより、同じアルバム(2016年の『アンチ』)から8曲が同チャートでNo.1になるという快挙を達成している。


◎リアーナによる投稿
https://www.instagram.com/p/BgJ1-S-l2Vb

リアーナ、女性アーティストとして初めてApple Musicで再生回数20億を超える