株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、電子マネーiD」および「dポイントカード」機が一体となった、おトク・便利・安全にご利用いただけるクレジットカードdカード GOLD(R)」を展開しておりますが、この度、「クレジットカードの選び方・使い方」をテーマに、日本20歳から69歳までの男女・合計4700名を対にした、世代・地域別の較調を実施いたしましたので、その結果を発表いたします。
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調結果TOPICS
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【世代別較】
「不惑の40」をに、クレカの使い方に差が!
クレジットカードは全ての世代で「ステータス」よりも「おトクさ」を重視する傾向に
就職氷河期世代とバブル世代で異なる「キャッシュレス」感覚

【地域別較】
クレジットカード」に関連する47都道府県ランキング
デビュー県」ランキング 1位奈良県
ゴールドカード県」ランキング  1位兵庫県
「高額利用県」ランキング 1位埼玉県
「おトクさ重視県」ランキング  1位岩手県
「キャッシュレス県」ランキング 1位三重県

<調概要
調エリア:全 / 調期間:2018年2月5日2月8日 / 調実施機関楽天リサーチ株式会社 /
調20歳~69歳 男女700名(性別・年代・都道府県 均等割付)

*「dカード GOLD」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。

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調結果概要
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【世代別較】 「不惑の40」をに、クレカの使い方に差が!

クレジットカードは全ての世代で「ステータス」よりも「おトクさ」を重視する傾向に
まず、クレジットカード選びにおいて、「ステータス」と「おトクさ」では、どちらをより重視しているかを聞いたところ、全ての世代で「おトクさ」を重視しているという結果に。また、「おトクさ」を重視していると回答した人は、20代以外ではすべて9割前後にのぼっています。


就職氷河期世代とバブル世代で異なる「キャッシュレス感覚」
続いて、「クレジットカードの使い方」についても調。「クレジットカードで買い物をするときの最小額」を聞いたところ、「1,000円未満」の回答が最も多かったのが、30代(53)。同じ回答が最も少なかった50代(41)と較すると、10ポイント以上もの差がみられました。バブル崩壊後の就職氷河期世代である30代は、バブル世代を中心とした50代にべて、少ない額でもクレジットカードで「キャッシュレス」な買い物をおこなう人が多いようです。「不惑の40」をに、クレジットカードの使い方も変わってくるのかもしれません。

なお、30代は、本調で別途聴取した消費意識に関する調でも、「何よりも効率を重視している」と答えた割合が高い(64)ため、買い物においても小銭での支払いやポイントカードを出す手間などをき、効率的に買い物をして現実的なおトクを享受したい人が多いと考えられます。

【地域別較】 クレジットカードテーマに、47都道府県ランキングを作成!

また今回は、世代別に加えて、地域別の較調も実施。クレジットカードに関連するさまざまな項について、47都道府県ランキングを作成したところ、下記のような結果になりました。また、別途聴取した、各都道府県別の消費意識に関する調結果との関連性もみられています。

デビュー県」ランキング1位は「奈良県
クレジットカードを所有した均年齢が低い都道府県
1位奈良県25.0歳  2位兵庫県25.3歳 3位:香川県25.4歳
※全均…27.9歳 ※47位:佐賀県305歳

ゴールドカード県」ランキング1位は「兵庫県
ゴールドカードを所有している人の割合が高い都道府県
1位兵庫県…36  2位長野県大阪府…33(同率)
※全均…23 ※47位:福井県…12% (1位との差:24pt)

「高額利用県」ランキング1位は「埼玉県
額のクレジットカード利用額が50,000円以上と回答した人の割合が高い都道府県
1位埼玉県…47  2位兵庫県45 3位:千葉県44
※全均…33 ※47位:宮崎県21 (1位との差:26pt)

「おトクさ重視県」ランキング1位は「岩手県
クレジットカード選びにおいて、ステータスよりも「おトクさ」を重視する人の割合が高い都道府県
1位岩手県94 2位鳥取県93  3位:広島県93 (2位と0.1ポイント差)
※全均…88 ※47位:大分県77 (1位との差:17pt)

「キャッシュレス県」ランキング1位は「三重県
クレジットカードなど、現以外で買い物をおこなう人の割合が高い都道府県
1位三重県95 2位栃木県93 3位:沖縄県92
※全均…85 ※47位:大分県…74 (1位との差:21pt)

まず、クレジットカードを所有した均年齢が最も低い「デビュー県」としては「奈良県」が1位に。奈良県民は、消費意識について聞いた質問でも「トレンドには敏感でいたい」の項2位(46)にのぼっており、新しいものに積極的にチャレンジする傾向があると言えそうです。

続いて、「ゴールドカード県」ランキング1位になったのは、「兵庫県」。ただしその一方で、「兵庫県」は、「節約である」と答えた人の割合で全1位(74)、「クレジットカード選びにおいてポイント還元率をチェックしている」、「貯をするのが好きである」人の割合でそれぞれ全3位(86/69)となっています。ただ単に「ステータス」にこだわっているだけではなく、実質的なおトクさやメリットをふまえてゴールドカードを選んでいる人が多いと考えられそうです。

さらに、クレジットカード50,000円以上使っている人が多い「高額利用県」としては、「埼玉県」が1位に。埼玉県は、消費意識における「刺的な生活を送りたい」の項でも1位41)になっていることをふまえると、クレジットカードで買い物やプチ贅沢を楽しんでいる人が多いのかもしれません。

また、クレジットカード選びにおいて、ステータスよりも「おトクさ」を重視する人が多い「おトクさ重視県」としては、「岩手県」がトップとなりました。ただし、47位となった「大分県」でも、「おトクさ重視」の割合は77と約8割にのぼっており、全的に「おトクさ」を重視する傾向自体は変わらないようです。

そして、クレジットカードなど、現以外で買い物をおこなう人の割合が高い「キャッシュレス県」ランキング1位となったのは「三重県」。三重県は、大阪商人、近江商人と並んで日本三大商人と言われる伊勢商人の地であるだけに、買い物における文化も発達しているのかもしれません。とはいえ、47位の大分県でも「キャッシュレス率」は7割をえており、全的に「キャッシュレス化」が進行している様子がうかがえます。

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【参考】 「dカード GOLD」について
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今回の調結果からは、世代や地域ごとに異なる「クレジットカード」利用の実態が浮かび上がってきました。その一方で、「ステータス」よりも「おトクさ」を重視する傾向は、どの世代・地域でも共通であることも明らかになりました。

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※1:1,000円(税抜)ごとに100ポイントがたまります。
※2:「dカード GOLD」、「DCMX(R) GOLD」のご利用携帯電話番号として登録している携帯電話番号(もしくはdアカウント(R))のご契約者が対です。
2018年5月より「dポイントクラブ」はリニューアルいたしますが、ドコモのご利用料10分のdポイント進呈については、「dカード GOLD」をご契約のお客さまの特典として、引き続きご提供させていただきます。

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*「DCMX」「dアカウント」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。

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