サンプラザ中野くんが本日3月14日に「Runner平成30年 Ver.)」を配信リリース。同曲のミュージックビデオYouTubeにて開された。

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Runner」は、1988年リリースされた爆風スランプの代表曲。リリースから30周年を迎えることを記念して制作された「Runner平成30年 Ver.)」は、4月11日発売のサンプラザ中野くんのミニアルバムRunner」に収録される。MVは“色褪せることない「Runner」のメッセージバトンを新たな時代へ受け渡し、繋いでいく”をテーマに、女子高生サラリーマンが手渡されたバトンを手に駆け出すという内容の作品に仕上げられている。MVには長距離走の選手として活躍した瀬古利氏と増田明美氏のほか、リオデジャネイロ2016オリンピック競技大会でメダルを獲得した現役のランナー・飯塚翔太選手も登場する。

サンプラザ中野くんは「Runner平成30年 Ver.)」のMVについて「広くて気持ちのいい競技場を貸し切って頂き贅沢で、瀬古さんも増田さんも快く引き受けて頂き本当にありがとうございます。お二人は普段も付き合いがある仲なんですが、とても面い人達なんですけど、よくよく考えると陸上界のレジェンドですからね。この歌はレジェンドリスペクトされている歌なんだと幸せです」とコメントしている。

瀬古利彦氏 コメント

ランナーの歌と言えば「Runner」です。この歌を聴きながらも走った覚えがあります。その中野くんのMVに出演できる事、凄く楽しみで来ました。皆さん、楽しみにして下さい。

増田明美氏 コメント

凄い贅沢な時間でした。
中野さんからバトンを受け取る事が出来るなんて一生の内で多分これが最後だなと思います。
Runner」は私にとっても応援歌です。
ちょうど私が84ロサンゼルス オリンピックで、「Runner」を聞いたのが89年くらいで、92年に引退したのですが、苦しかった競技生活において凄く「Runner」によって励まされました。あの時にも背中を押してもらいましたし、今、健康の為に走っている中でも背中を押してもらっています。
また今、走る方々も増えましたが、全員のランナー達の背中を押してくれる曲ですね。
どこのマラソン会場でも「Runner」が流れ、「Runner」が流れると心がウキウキしてきて、膝が1cmくらい高く上がるみたいな感じになります。
走る者達にとって「Runner」は背中を押してくれるです。

飯塚翔太選手 コメント

初めてのMVの撮影だったのですが、皆さんに良い映像を届けられるようにと思いながらやらせて頂きました。
Runner」はエネルギーをもらえますね。練習でちょっと辛い時とかに「頑張れ!」というメッセージをもらえるような気がして、本当に背中を押してもらえるような曲だと思います。

サンプラザ中野くん「Runner(平成30年 Ver.)」MVのワンシーン。