1988年リリースされた爆風スランプの代表曲「Runner」が、リリース30周年を迎える今年、そのボーカル・サンプラザ中野くんにより「Runner平成30年 Ver.)」として制作され、このほどミュージックビデオ開された。

今回のミュージックビデオは、“色褪せることない「Runner」のメッセージバトンを新たな時代へ受け渡し、繋いでいく”をテーマに、女子高生からサラリーマン主婦小学生まで、様々な職業や立場の人たちが登場。見所は、サンプラザ中野くんとも交流があり、名実ともに日本距離界、マラソンブームを牽引してきた第一人者、瀬古利氏、そして高校在学中に長距離で次々に日本記録を立し、1982年マラソン日本最高新記録をつくった増田明美氏が出演。さらにはこの陸上界のレジェンド2人に加え、2016年リオデジャネイロオリンピック100mリレーメダリスト、現役で活躍する若手ランナー・飯塚翔太選手も登場している。なお、このキャスト全員が初のミュージックビデオ出演だという。

Runner (平成30年 Ver.)」は、本日3月14日より全世界配信スタート。また、4月11日リリースされるサンプラザ中野くんのミニアルバムRunner』に収録され、初回限定盤にはミュージックビデオフルVer.を収録したDVDが付属する。

■瀬古利コメント

サンプラザ中野くん、瀬古利彦、パッパラー河合

サンプラザ中野くん、瀬古利パッパラー河合

ランナーの歌と言えば「Runner」です。この歌を聴きながらも走った覚えがあります。その中野くんのMVに出演できる事、凄く楽しみで来ました。皆さん、楽しみにして下さい。

増田明美コメント

サンプラザ中野くん、増田明美

サンプラザ中野くん、増田明美

凄い贅沢な時間でした。
中野さんからバトンを受け取る事が出来るなんて一生の内で多分これが最後だなと思います。
Runner」は私にとっても応援歌です。
ちょうど私が84ロサンゼルス オリンピックで、「Runner」を聞いたのが89年くらいで、92年に引退したのですが、苦しかった競技生活において凄く「Runner」によって励まされました。あの時にも背中を押してもらいましたし、今、健康の為に走っている中でも背中を押してもらっています。
また今、走る方々も増えましたが、全員のランナー達の背中を押してくれる曲ですね。
どこのマラソン会場でも「Runner」が流れ、「Runner」が流れると心がウキウキしてきて、膝が1cmくらい高く上がるみたいな感じになります。
走る者達にとって「Runner」は背中を押してくれるです。

飯塚翔太選手 コメント
初めてのMVの撮影だったのですが、皆さんに良い映像を届けられるようにと思いながらやらせて頂きました。
Runner」はエネルギーをもらえますね。練習でちょっと辛い時とかに「頑張れ!」というメッセージをもらえるような気がして、本当に背中を押してもらえるような曲だと思います。

■サンプラザ中野くん コメント

サンプラザ中野くん

サンプラザ中野くん

広くて気持ちのいい競技場を貸し切って頂き贅沢で、瀬古さんも増田さんも快く引き受けて頂き本当にありがとうございます
お二人は普段も付き合いがある仲なんですが、とても面い人達なんですけど、よくよく考えると陸上界のレジェンドですからね。
この歌はレジェンドリスペクトされている歌なんだと幸せです。

 

サンプラザ中野くん「Runner(平成30年 Ver.)」より