TBS4月17日(火)からスタートする、ドラマ花のち晴れNext Season~」(毎週火曜10時)。咲のほか、平野耀中川大志など若手俳優女優たちを中心に物語が描かれていく本作だが、そんな彼らを取り巻く追加キャストに、菊池子、賢一、高岡紀らが発表された。

【写真を見る】音(杉咲花)のアルバイト先の先輩・紺野亜里沙を演じる木南晴夏

本作は、井上央、松本潤小栗旬らによるドラマ花より男子」(2005年ほか)の新章として描かれる、青春ラブストーリー。名門校の英徳学園に“隠れ庶民”として通う江戸川音(咲)や、財閥の御曹司で“C5”のリーダー神楽(平野)、音の婚約者である馳天馬(中川)によって物語が紡がれていく。

菊池子は、音ので生お嬢様育ちの女性江戸川由紀恵を演じる。また、賢一は神楽を、高岡紀は天馬の継・馳利恵をそれぞれ演じることに。

さらに今回、木南晴夏堀内敬子、テット・ワダ、志賀太郎の出演も併せて発表となった。

木南晴夏 コメント

花より男子』世代としては、その新章に参加できるなんて、うれしい限りです。

紺野さんという、漫画を読んでいてもなんだか気になる魅的なキャラクターを演じられること、そして演のさんのファンなので、一緒にお芝居できることもドキドキしながら楽しみにしています。

堀内敬子 コメント

花のち晴れ』の出演のお話をいただいたときは、あの“男”の!? と驚きとうれしさで少し宙に浮いたような気持ちになりました。台本を読んでいると、ドキドキ、ワクワクして。恥ずかしながら、このような年齢でもドキドキしちゃうんですね(笑)。皆さんが演じられるのを見るのがとても楽しみです。そしてその一コマに入れていただけることをうれしく思います。

若い方がたくさん出られる作品に出演させていただくと、作品をきっかけに新たなきを見せてくれる方がいたり、そんな姿を近くで見守れることも、出演できてうれしいことのひとつです。

■ テット・ワダ コメント

してまだ間もない自分に、このような作品に参加できるチャンスをいただき、とても光栄です。台本を開けば、まさにウィリアムクラークの「Boys, be ambitious!」。若者だけに与えられたエネルギーを、精一杯出し合っての人間模様。そして、天馬を演じる大志君、その父親役を演じる楽しみは計り知れないものがあります。私のユニーク人生経験を生かし、疾走するサラレットたる「一」でありたいです。

志賀太郎 コメント

執事という、現代においてほぼ絶滅したであろう役でちょっと驚きました。しかしこれは「おとぎ話」と考えれば、一つ一つのエピソードにも合点がいきます。スピーディーに展開するファンタジーか。

読み進むうちに一人一人の人物像が浮かんできて、おとぎ話の中で皆が右往左往する様に、ある種のリアリティが感じられました。執事を楽しく演じたいと思います。

高岡紀 コメント

ひとつの時代をつくった“男”シリーズから10年が経ち、“晴れ”の時代がやってきました。制作もこれから起こる事に“ワクワク”しているそうです。みんながワクワクしている現場に私も参加させて頂けることにワクワクが止まりません。若者が困難に立ち向かい成長していく様を間近で感じられるなんて…。これから始まる撮影期間がとても楽しみです。みなさまもどうぞご期待ください!!

賢一 コメント

花より男子』という伝説的な作品の新章に参加させて頂けることに、大きな喜びを感じております。

役柄的に平野君以外の方とお会いする機会は少ないと思われますが、その中で何ができるのか模索し続けていたら、もう既に何周かいたしました…。

平野君の未知なる可性とセッションできるのが今から楽しみでなりません!

菊池子 コメント

原作ドラマの台本を読み進めていくと、キラキラく“晴れ”の世界観に胸が躍りました。

若者がく学園ドラマですが、大人キャストも魅的にいて作品を盛り上げていきたいと思います。ドラマの中ではの音ちゃんを情で包み込み、親子のもしっかりとお伝えしつつ、“男”“晴れ”が創り出すきらめくストーリーを楽しみながら丁寧に演じさせていただきたいと思っています。(ザテレビジョン

滝藤賢一、菊池桃子、高岡早紀(写真左から)が「花のち晴れ~花男 Next Season~」に出演