べったりだと嫌われるからドライな方が良いのかなという悩みをお持ちの方が多いようです。

しかし、理やり変えると痛いしっぺ返しがあることも。

実はモテる女子はコツを抑えた上で演じ分けています。

テク1:不安に負けない

「彼がもっとドライな方が好きかも」という不安が根本にあることが多いようです。

あなた自身はドライな彼が好きですか?

もしそうであれば、あなたは自然体で良いのではないでしょうか?

あえて性格を曲げてドライを演じたところで、彼自身が本当に変化してくれるかは分かりません。

むしろ本来のあなた以外の性格を演じてが失敗してしまったら、大きな後悔が残ります。

あなたがドライに接してもらうことが好きだからといって、彼もそうされることが好きだとは限りません。

あなたの思い込みになっていないかまずはしっかり冷静に考えてみましょう。

テク2:いきなりキャラを変えない

いきなりドライにするのではなく、少しずつ変化を彼に見せながら反応を見ていきましょう。

あなたがそっけない態度を取ったり、それほど心を表に出さなければ、確かに彼は不安になり、あなたのことを考える時間が増えるかもしれません。

一方で、かなり考えたデートで綺麗な色をみたとき、あなたの反応が素っ気なかったら、は10中8、9終わってしまうでしょう。

ドライを演じるタイミングというのは、いつも通りのデートでいつも通りの雰囲気で、あえて少し変化を出すといったとても限定的な場面で演じるべきです。

テク3:ドライと冷たいは違う

モテる女子は演じた結果「似て非なるもの」として彼に受け取られることがいかに危険かを知っています。

なので、演じる前にどういうキャラにするのかと同じくらい真剣に「どう誤解されたくないのか」を考えます。

例えば、ドライと冷たい、違いをあえて表現するなら、ドライは感情をあまり表てに出さない、冷たいは相手のしたことに対して特に何も反応しないということになると思います。

人に冷たくされると良い気持ちはしないですよね。

一歩間違うとあなたがせっかく演じても誤解に変わってしまいます。

人生は舞台という言葉がありますが、自己中の舞台になってしまうと元も子もありません。

今回のヒントを参考に、上手に演じ分けて恋愛を楽しんでいきましょう。

お坊さん 恋愛コーチ さとちゃん 合

カツ編集部)

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