映画『虹色デイズ』のエンディングテーマに降谷建志(Dragon Ash)の新曲“ワンダーラスト”が起用。あわせて予告編が公開された。

水野美波の漫画『虹色デイズ』の実写映画版となる同作は、いつも一緒にいる男子高校生のなっちゃん、まっつん、つよぽん、恵ちゃんの日常が、なっちゃんが同級生の杏奈に片想いをしたことから変化し始めるというあらすじ。「なっちゃん」こと羽柴夏樹役を佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、「まっつん」こと松永智也役を中川大志、「つよぽん」こと直江剛役を高杉真宙、「恵ちゃん」こと片倉恵一役を横浜流星が演じる。

“ワンダーラスト”は降谷建志が映画のために書き下ろした楽曲。降谷は「作品の始まりから終わりまで、その全てを観て感じて曲を創らせてもらいました。この映画と出会わなければ決して生まれる事のない、選ぶ事のない旋律や言葉を見出してくれてありがとうございます」とコメントしている。また挿入歌にフジファブリックの“虹”“バウムクーヘン”、阿部真央の“17歳の唄”、映画の劇伴を手掛ける海田庄吾が作曲、飯塚健監督が作詞したLeolaの新曲“群青”、SUPER BEAVERの“your song”が起用されることも判明。

“ワンダーラスト”や“虹”を使用した予告編では、なっちゃん、まっつん、つよぽん、恵ちゃんがプールに飛び込むシーンや、なっちゃんと吉川愛演じる杏奈の浴衣姿に加え、まっつんが恒松祐里演じるまりにキスする場面、つよぽんが堀田真由演じるゆきりんを後ろから抱きしめる様子、まっつんと恵ちゃんが取っ組み合いをするシーン、山田裕貴演じるまりの兄の姿などが確認できる。

■降谷建志(Dragon Ash)のコメント
作品の始まりから終わりまで、その全てを観て感じて曲を創らせてもらいました。
この映画と出会わなければ決して生まれる事のない、選ぶ事のない旋律や言葉を見出してくれてありがとうございます。
晴々としたエンディングから、観る人の劇場を出るまでの歩調がほんの少し軽やかになれば幸いです。
『虹色デイズ』ポスタービジュアル ©2018「虹色デイズ」製作委員会 ©水野美波/集英社