NFL選手のオデル・ベッカムJrと対談し、ブガッティシロンを披露

 レアル・マドリードポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、リーガ・エスパニョーラ後半戦に突入後、8試合に出場して14ゴールと得点量産態勢に入っている。圧巻のパフォーマンスを披露し続けるピッチを離れてもやかなライフスタイルで常に注を集めるスーパースターだが、このたびアメリカンフットボールNFLスタープレーヤーを迎えて、自らが所有する高額スーパーカーを披露したとスペインマルカ」が報じている。

 ロナウドがマドリードの地で迎え入れたのは、NFLニューヨークジャイアンツに所属するオデル・ベッカムJrという選手。昨シーズンは足首の折でシーズンを棒に振ったものの、のクォーターバックから投げられるパスをキャッチするワイドレシーバーとして、スーパープレーを連発してきた。またやかなファッションとともにプレイボーイとしても知られるなど、ロナウドとも共通点がある。

 そんな両者が初対面すると、お互いフランクな表情を浮かべて冗談を交わした。そして二人は用するスパイクサインを入れてプレゼントするなど和気あいあいとした雰囲気で進んだ。そしてその後、ロナウドは自らの“お宝”を惜しげもなく披露する。それは自らが移動の足としているスーパーカーだ。

 左ハンドル高が低いは、「ブガッティシロン」と呼ばれる種。世界500台限定とも言われるレアカーは、同によると250ユーロ日本円にして3億3000万円もの高級だ。このの運転席に座ったオデルは、ハンドルなどをし気に自身のスマートフォン写真に収めていた。競技は違えど、一流アスリートのを丸くしたという意味では、ロナウドとしては鼻高々だったかもしれない。


Football ZONE web編集部)

C・ロナウドが自慢の“3億円超スーパーカー”を披露【写真:Getty Images】