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 2017年12月21日神奈川横浜アリーナUVERworldライブを開催した。昨年8月に最新アルバムTYCOON』をリリースした彼ら。3年ぶりとなるオリジナルアルバムは約79分にもおよぶボリューム満点の作品となった。もちろん長さだけでなく、楽曲一つ一つがクオリティーの高いものに仕上がっている。この演は最新アルバムを引っさげた「UVERworld TYCOON TOUR」の一つだが、「TAKUYA生誕祭」という特別な日でもあった。この日、誕生日を迎えたボーカルTAKUYAが歌いたい曲をセレクトしたセットリストになっている。そして、これまでに男性限定ライブ「男祭り」や女性限定ライブ「女祭り」を開催してきた彼らだが、今回は会場を半分に分けて「男祭り」と「女祭り」を同時に行うというUVERworld史上初の試みを敢行。会場内はTシャツを着た男性ファンTシャツを着た女性ファンによって、ん中でくっきりと色分けされたが広がっていた。
 「7th Trigger」で始まったライブは序盤からエモーショナルで強い歌と演奏を聴かせ、特にスタンディンエリアアリーナ)はまるでライブハウスかと思うほどの熱気を生み、オーディエンスも全で彼らの演奏に応えた。「WE ARE GO」「ace of ace」などでさらに勢いをつけ、ライブが進行。バンド演奏とともにファンも拳を掲げ、一緒に歌い、TAKUYA生誕祭ということもあって、熱気とお祝いムードに包まれていく。「UVERworld日本中でライブをやってるから、神戸でも北海道でも良かったわけでしょう? でも、この競争率が半端ない12月21日に来てくれたみんなは、今回だけの特別な空気が欲しかったんだろう?」というTAKUYAの言葉に合わせて、特別な一夜となるライブはますます加速していった。
 この日のライブを最高のものにするために横浜駅から会場がある新横浜までの約11キロを走ってきたという話をした後で歌った「PRAYING RUN」も、そこに込められたメッセージリアルに伝わってきた。そして、「の言葉ではない これは達の言葉」では世田谷のりこ(笑む)と拓也(THE Hitch Lowke)とYAFUMILAID BACK OCEAN)がゲストで登場し、TAKUYAを祝う。ラブソングSHOUT LOVE」の時には女性ファン3人をステージに招き、りかけるように優しく歌う姿も見られた。「IMPACT」では会場全員大合唱メンバーが昨年の男祭りえたと言うほどの盛り上がりをみせた。ラストの「MONDO PIECE」でもTAKUYAの「17年間UVERworldをやってきて、こういう大事な時に全から、世界から仲間が集まって祝ってくれることが宝。ラストのやりたい曲を全員で歌ってくれ」という言葉を受けて、全員の限りに最大級の思いを込めて大合唱した。

 この横浜アリーナでの演の模様は3月18日(日)にWOWOWで放送される。男祭りと女祭り融合した記念すべきライブをしっかりとに焼き付けてもらいたい。

■■WOWOW番組情報■■
UVERworld TYCOON TOUR 2017 TAKUYA生誕祭
2018年3月18日(日)10:00 [WOWOWライブ

収録日:2017年12月21日
収録場所:神奈川 横浜アリーナ

<特集>
UVERworld TYCOON TOUR スペシャル
「徹底解剖UVERworld×TYCOON
3月18日(日)9:30WOWOWライブ

3年ぶりにオリジナルアルバムTYCOON』をリリースし、全ツアーを展開しているUVERworld。最新インタビューツアーの舞台裏を通して彼らの今を追う!

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