元イタリア代表で、ローマの幹部を務めるフランチェスコ・トッティ氏が、同クラブの快挙に喜びを爆発させた。

 13日に行われたチャンピオンズリーグCL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグホームウクライナのシャフタールと対戦したローマボスニアヘルツェゴヴィナ代表FWエディン・ジェコのゴールで1−0で勝利を収め、2戦合計は2−2としながらも、アウェイゴールの差で勝ち抜けを決めた。

 この結果を受け、トッティ氏は自身のツイッター更新し、ローマにとって10年ぶりとなる準々決勝進出を手放しで喜んだ。「とても素晴らしい結果だ。ヨーロッパで8強、偉大なるローマ。1戦1戦、前に進んでいこう!」

 トッティ氏が自らプレーしていた10年前は、CL決勝トーナメント1回戦でレアル・マドリードを2戦2勝で撃破した。しかし、準々決勝ではこのシーズン覇者となったマンチェスター・Uに2敗を喫し、ベスト8で涙をんでいた。今回はそれ以来のベスト8進出となった。

10年ぶりのベスト8進出を決めたローマ [写真]=Getty Images