途中出場からわずか6分後、左足を振り抜いて決勝点を奪う

FC東京の16歳MF久保建英に待望の今季初ゴールが生まれた。14日のルヴァンカップ第2節、本拠地でのアルビレックス新潟戦で途中出場し、ドリブル突破からゴール右隅に先制弾。J1公式戦初ゴールが決勝点となり、チームを1-0の勝利に導いた。

 久保は0-0で迎えた後半25分、MF大森晃太郎に代わってピッチへ。すると出場からわずか6分後、FWディエゴ・オリヴェイラの落としを受けた久保は迷わず、ペナルティエリア内にドリブルで進入し、左足を一閃。グラウンダーのシュートは見事ゴール右隅に決まり、チームに待望の先制点をもたらした。

 FC東京は公式ツイッターで「先制Goooaaal!!! 久保建英選手が左足で決め、J1公式戦初ゴール」と速報。昨季J3で2得点こそ挙げているが、今季公式戦5試合目にして待望のゴールを奪った。

 試合はFC東京がそのまま逃げ切り、1-0で勝利。16歳の久保が長谷川健太新監督に公式戦初勝利をプレゼントした。(Football ZONE web編集部)