アーセナルはCSKAモスクワ、アトレチコはスポルティングCPと激突

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)の準々決勝組み合わせ抽選会が16日に行われ、日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユはRBライプツィヒと、FW南野拓実が所属するザルツブルクはラツィオと対戦することが決まった。

 スイスのニヨンで行われた抽選会には、現役時代にバルセロナやリヨンで活躍した元フランス代表DFエリック・アビダルが出席し、抽選会のドローを担当した。

 準々決勝には二人の日本人選手が所属するクラブが勝ち上がっており、酒井のマルセイユは一度目の抽選でRBライプツィヒとの対戦が決定。ラウンド16でMF香川真司が所属するドルトムントを破って勝ち上がった南野所属のザルツブルクは、ラツィオと激突することになった。

 その他では、16強でACミランを破ったアーセナルはCSKAモスクワ、優勝候補のアトレチコ・マドリードはスポルティングCPと顔を合わせることになった。

 準々決勝は第1戦が4月5日、第2戦が4月12日に行われる。

抽選結果は以下の通り。

RBライプツィヒ(ドイツ)vsマルセイユ(フランス)
アーセナル(イングランド)vs CSKAモスクワ(ロシア)
アトレチコ・マドリード(スペイン)vsスポルティングCP(ポルトガル)
ラツィオ(イタリア)vsザルツブルク(オーストリア)(Football ZONE web編集部)

ザルツブルクの南野拓実、マルセイユの酒井宏樹【写真:Getty Images】